詩を作ってみたい人おいで

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(出会い目的の書込は法律で罰せられます→ルール)

メッセージ一覧

東の町の一人の少年
醜く歪んだ顔を隠して
綺麗に微笑んだ仮面をつけて
その顔でいつも過ごしていた
しかしその顔は少しずつ
いびつに雑に歪みだす

皆は一様にその子を恐れ
子はあっという間にひとりぼっち
それでもいびつな仮面は涙を流さず
いびつに雑に笑っている

西の町の一人の少女
美しい素顔を仮面で隠し
その仮面はのっぺらぼう
初めから友達なんていなくて
いつもずっとひとりぼっち

少女はあるときその仮面から
のっぺらぼうの仮面から
友がほしいと涙を流し
仮面はぱりんと音をたて
割れたその場から駆けていく
少女の顔は美しい素顔

さち@チーズケーキ (プロフ) [8月14日 12時] [固定リンク] スマホ [違反報告・ブロック]

抽象的なのを書いてみたかったんですわ。
この板利用するのはたぶん初めて…

さち@チーズケーキ (プロフ) [8月14日 12時] 1番目の返信 スマホ [違反報告・ブロック]

ねぇ、こっち向いて──
そう言っても知らんぷり
如何して?僕には飽きてしまったの?
涙を幾度流せど君はあちらを向いている
さらりと僕の髪を揺らす音が聞こえた
驚いて見上げると君がこちらを向いていた
そんな君の名は「扇風機」

湯96_yukuro_ (プロフ) [8月14日 11時] [固定リンク] スマホ [違反報告・ブロック]

巫山戯すぎた……(((

湯96_yukuro_ (プロフ) [8月14日 11時] 1番目の返信 スマホ [違反報告・ブロック]

誰かが幸せになるには
誰かが傷つかなければいけないのだ。
誰かが我慢するから
誰かが楽できるのだ。
君は我慢する方か
楽する方か
どちらで人生を歩む?
君は、我慢する方を選んだ。
本当にそうなの?
と聞くと
そうだよ
と君は言った。
そして、今日も僕たちは
誰かの不幸や我慢で出来た道を
歩んで行く。

らなこな (プロフ) [8月14日 10時] [固定リンク] スマホ [違反報告・ブロック]

蜜の甘さに侵され、繰返し其処に呑まれるのです
自身を蝕む行為だとしても望んでしまうのです
掬っては舐め、掬っては舐めのエタニティを……
遂には食器を投げ棄て、全身で溺れに逝くのです
其の自身の姿が綺麗だと、雅だと勘違いを起こして…………
呼吸を求める度に飲み込んだ蜜は甘くて、少し苦くて……
其れすらも信仰し、堕ちて逝く自身が美しいと混乱を起こして朽ちるのです

中原氷狐龍Ⅶ (プロフ) [8月13日 23時] [固定リンク] スマホ [違反報告・ブロック]

地球全員が幸せになってほしい
何処かの偽善者はそう願った。
その願いは叶わない。
誰かの幸せは誰かの不幸だからだ。
君の幸せも誰かの不幸かもしれない。
この世界で全員が幸せになる事なんて
無理なのだ。
だから、僕は
幸せを願う事を辞めたんだ。

らなこな (プロフ) [8月13日 21時] [固定リンク] スマホ [違反報告・ブロック]

真白な世界の上に綺麗な景色を描き移した
闇の中、藍色に染まった世界の中に幾つかの星を散りばめる
それだのに、何かが足りないんだ
問うてみても問うてみても答えが返ってくることもない
”嗚呼、なんて哀しい世界なのだろう。”
夜行性の太陽は1人静かに微笑んでいた

湯96_yukuro_ (プロフ) [8月13日 19時] [固定リンク] スマホ [違反報告・ブロック]

(分かりにくいかもしれませんがキャンパスの話です)

湯96_yukuro_ (プロフ) [8月13日 19時] 1番目の返信 スマホ [違反報告・ブロック]

煙草に溺れておりました
肺に送る度命の灯火が薄れていく
そんな事知っております
亦1本、亦1本と彼の人の残り香を感じたいが故に口付けます
其れだとしてもこの匂いに縋る以外方法が無いのです
”嗚呼、嗚呼、哀しき人間ヨ
こげな方法で好いのか?”
何処かの誰かが方言混じりに呟いた
その言の葉さえも重い重い空気に酸化していき呑まれていくのだ
その様子に嫌がる様子も見せない私も私で狂っているのです──

湯96_yukuro_ (プロフ) [8月13日 18時] [固定リンク] スマホ [違反報告・ブロック]

それはヤバいwwwwwwwwwwww

中原氷狐龍Ⅶ (プロフ) [9月7日 18時] 119番目の返信 スマホ [違反報告・ブロック]

だろwwwwwwwwwwww

湯96_yukuro_ (プロフ) [9月7日 18時] 120番目の返信 スマホ [違反報告・ブロック]

全くもうwwwwwwwww

中原氷狐龍Ⅶ (プロフ) [9月7日 18時] 121番目の返信 スマホ [違反報告・ブロック]

www

湯96_yukuro_ (プロフ) [9月8日 19時] 122番目の返信 スマホ [違反報告・ブロック]

最近の友達との会話↓
『眠い…』
友「あー、マフィアって色んな意味でブラックだもんね。」
『急にどしたw?』
友「え、書類仕事の徹夜続きで眠いんじゃないの?」
『どゆことやwww?』
友「ほらちゃんと寝ないと背伸びないよ?」
『もしかして手前俺の事帽子だとでも云いたいのか?』
友「ノリノリかよw」

中原氷狐龍Ⅶ (プロフ) [9月8日 22時] 123番目の返信 スマホ [違反報告・ブロック]

蝋燭の道を下駄で歩む。
からん……からん……
時折違う音もする。
蝋燭が折れて、ぱきり……
火が下駄の木に移り、じゅっ……
蝋燭を踏み潰した――――――
又一つ――――
からん……からん……
紅が広がって………………

中原氷狐龍Ⅶ (プロフ) [8月12日 23時] [固定リンク] スマホ [違反報告・ブロック]

綺麗の基準が狂ってんで……
やれ踊れだの、やれ進めだの、やれ光だの…………
僕ァ何が面白いのかしらと小首を傾げる娘です――――――
首斬り囚人の蝋燭の落ち方ったら綺麗で……
そんで其奴を蹴っ飛ばしてやんです…………

中原氷狐龍Ⅶ (プロフ) [8月12日 23時] 2番目の返信 スマホ [違反報告・ブロック]

花弁が奇弁に見え……悲鳴が喜鳴に聴こえ……愛が毒だと気づくのにゃ当たり前だと判り…………嗚呼、眠りたいねぇ……

中原氷狐龍Ⅶ (プロフ) [8月12日 23時] 3番目の返信 スマホ [違反報告・ブロック]

眠る気等無い筈ですよォ……僕ァ道化を目指した気違で…………
蝋燭は命と同等かィ……なら僕が踏み潰してあげよう……僕が――

中原氷狐龍Ⅶ (プロフ) [8月12日 23時] 4番目の返信 スマホ [違反報告・ブロック]

紅に塗れた感覚が包んで呉れるんで……
其の香りが鼻腔を擽って誘惑して……
結局は堕ちた僕が負けなんですよォ―――

中原氷狐龍Ⅶ (プロフ) [8月12日 23時] 5番目の返信 スマホ [違反報告・ブロック]

繰返し繰返し蹴飛ばすんです……
首が飛んで――見えなくなっても――
ずっと……ずっと……空を下駄先で斬る
茶と云う薬を飲み漁って呑まれてんです――

中原氷狐龍Ⅶ (プロフ) [8月13日 18時] 6番目の返信 スマホ [違反報告・ブロック]

「○○は天才だね!」
そう誉められた。

「○○は、素晴らしい才能を持ってるな!」
そう尊敬された。

「○○の腕前、分けてほしいぜ…」
そう嫉妬された。

「○○は、神の寵愛を受けているに違いない!」
そう崇められた。

…誰が、天才だって?
何が、才能だって?

どうして誰も、僕の努力だと思わないの?
努力をしたのは僕だ。
一度も、神なんかに助けられたことなんてない。

天才なんて言葉は嫌いだ。
天から才能を貰ったんじゃないんだ。
一日二日の成果じゃない。

腕前を分けろって?
お前は、僕と同じくらい努力をしたのか?

…してないだろうな。
してないから、気づかないんだ。
僕は、天才なんて完璧な存在じゃないってことを。
虚勢というハリボテを、努力という混凝土で塗り固めてるだけってことを。

どいつもこいつも、口を開けば天才、天才と。
僕は、何もしなくても出来てしまう、あいつらとは違うんだ。
だから、僕は、天才という言葉が嫌いで…



どうしようもなく、憧れてしまうのだ。

幻月 (プロフ) [8月6日 0時] 1番目の返信 PCから [違反報告・ブロック]

ヒガンバナが咲いていた
床一面に赤々と
我が人生の行く道は
真っ赤な絨毯しか見えないのだ
そんな赤を踏み潰し
気にもせずに通る我は
非情なのだろうか
無情なのだろうか
我が通った道は
かつてヒガンバナが咲いていた
誰の悲願か知らないが
仕方がないと踏み潰す
誰かの悲願は今日もかつて通った道を紅く染めて。
誰かの悲願は明日も彼の道を作る。

夕犀(ゆうせい) (プロフ) [8月4日 8時] [固定リンク] PCから [違反報告・ブロック]

うーん、いいと思うぜ★
でも踏み潰すよりも踏み進むとかの方が言葉が綺麗かも。

赤井司(青八木零) (プロフ) [8月4日 8時] 1番目の返信 PCから [違反報告・ブロック]
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