chagrin

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(出会い目的の書込は法律で罰せられます→ルール)

メッセージ一覧

「な、んだよ」

瑠色 (プロフ) [4月20日 21時] 48番目の返信 携帯から [違反報告・ブロック]

「好きです!」
笑う

Littorio (プロフ) [4月20日 21時] 49番目の返信 スマホ [違反報告・ブロック]

ぶわ、とグレアが溢れる

瑠色 (プロフ) [4月21日 1時] 50番目の返信 携帯から [違反報告・ブロック]

「わわっ」
驚く

Littorio (プロフ) [4月21日 15時] 51番目の返信 スマホ [違反報告・ブロック]

「あら、大丈夫?」

瑠色 (プロフ) [9時間前] 52番目の返信 携帯から [違反報告・ブロック]

「ふふ」
へにゃと微笑むが眠そうだ

類々 (プロフ) [4月20日 21時] 133番目の返信 スマホ [違反報告・ブロック]

体を流してやり、上がる

瑠色 (プロフ) [4月21日 1時] 134番目の返信 携帯から [違反報告・ブロック]

されるがままだ

類々 (プロフ) [4月21日 10時] 135番目の返信 スマホ [違反報告・ブロック]

抱き上げて出る

瑠色 (プロフ) [9時間前] 136番目の返信 携帯から [違反報告・ブロック]

「……ありがとう」
耳元で囁く

類々 (プロフ) [9時間前] 137番目の返信 スマホ [違反報告・ブロック]

「タオルドライでほとんど乾くっていいわね」

咲. (プロフ) [4月21日 2時] 161番目の返信 スマホ [違反報告・ブロック]

「短いからね」

瑠色 (プロフ) [4月21日 2時] 162番目の返信 携帯から [違反報告・ブロック]

「いいね」

咲. (プロフ) [4月21日 7時] 163番目の返信 スマホ [違反報告・ブロック]

「そだね」

瑠色 (プロフ) [9時間前] 164番目の返信 携帯から [違反報告・ブロック]

「私も切ろうかな」

咲. (プロフ) [9時間前] 165番目の返信 スマホ [違反報告・ブロック]

一瞬誰かに見られているような気がした瀬川だが、バスケモードのときは一切他人の視線を気にしない。もちろん、味方からの合図くらいは見るが、観客にかまうことはできなかった。
荒々しい口調や態度から誤解されがちだが、瀬川は自分のバスケに自信があるわけではない。いつか見た憧憬にはまだまだ到底及ばない。だからこそ焦っている、というのが、瀬川の荒々しい態度の中に隠された本音だ。
よくある話だが、人間は練習以上のパフォーマンスを本番で披露することは難しいという。だとしたら、練習で本気を出さずして、いつ出すのか。もちろん試合も本気でやっているつもりだが、自分の目標地点にはまだ程遠すぎて、満足できていない。
だから練習を全力でやるのだ。同級生たちにはちょっとは肩の力抜けよ、と言われるが、瀬川と同級生では見ているものが違うし、目指している場所も違う。だからそこはわかりあえないだろうと諦めている。
本気になりすぎるなよ、と言われたこともあった。だが、瀬川はバスケだけは本気でありたかった。
その思いが具現化したかのようにスリーポイントシュートが綺麗に弧を描いて決まった。

瑠色 (プロフ) [3月28日 22時] 41番目の返信 携帯から [違反報告・ブロック]

どこまでも全力投球の彼をずっと見ていた。だってすごく真剣で楽しそうだから。シュートが決まる度、綺麗な弧を描くそれに目を奪われた。だけれどずっとここにいる訳にも行かない訳で1時間程すると友達と体育館を後にした。
家に帰ってからと言うものの彼のバスケをする姿が脳内から離れなくて、何だかそれを伝えたくて、つい最近メッセージアプリに追加した彼の連絡先を開くと[部活お疲れ様 めっちゃかっこよかった!!すごい]とだけうちそれを送信する。返ってくる保証はないし既読だけかもしれないが伝えたかったのだろう。今すぐにでも
あんなに楽しそうに何かに打ち込めるのが正直羨ましい。いいなぁ…と思ってしまったのだ、自分もそうなれたらと思うがダンスにだって真剣かと問われると頷けはしないだろう

香耶 (プロフ) [3月29日 17時] 42番目の返信 スマホ [違反報告・ブロック]

「はあ、いい汗かいたー」
眼鏡をかけるなり気の抜けた様子でそんなことを紡ぐ瀬川に、周囲の人間も知れず、肩から力を抜く。
「相変わらずの二重人格だな」
「二重人格ではないよ」
二重人格ではない。まあ、性格が違いすぎるのは否定しないが、バスケをしているときだけ記憶が抜けているとか、そういう奇っ怪な現象は瀬川にはない。それに本物の二重人格ならこんなにナチュラルに戻ることはないだろう。
別に正論で理詰めする気はない。友人もからかってきているだけなのだ。
部活も終わり、家に帰ると、メッセージが届いていることに気づいた。メッセージを開き、思わず悲鳴のような高い声を上げてしまう。
見られた、という思いが強かった。かっこよかったと書かれているが、普段冷やかされることが多いので頭から信じることもできない。が、やはり褒められるのもこそばゆいというか。

瑠色 (プロフ) [3月29日 22時] 43番目の返信 携帯から [違反報告・ブロック]

彼にメッセージを送ったものの基本携帯をみない彼女。送って満足したのか携帯はよそに置いていつものように過ごしたのが夜のこと、学校についてすぐだろうか。廊下を歩いていると一年の男子に呼び止められてしまい、まだ一斉にみんなが登校してくる時間ではないためにそんなに人は多くないが公開告白状態
『好きです 俺と付き合ってください!』
よくまあこんな皆に見られてる中で言えるなぁ…と考えてしまうのは駄目だろうか。それにしてもこの子は私のどこが好きなのだろう。上履きの色からして一年ということがわかったが、話したことがあるような記憶は無い。
「ごめん無理なんだよね、そういうの」
告白されるといつもこの言葉をいってしまう。よく知らないのに好きだなんて言われても訳わからないし、ましてや自分はこの男の子の名前さえもしらない。
「それじゃ」
たんたんとした態度で自分の教室へと歩き出す。クラスにつけば見ていた子たちの話題になっていたようで冷たい視線を浴びせられる。そりゃそうだろう、あんな冷たい振り方をすれば好かれるはずはない。でも気をもたせるのも相手に酷だから、と冷たくするのだろう

香耶 (プロフ) [4月1日 21時] 44番目の返信 PCから [違反報告・ブロック]

朝練に来ていたから、瀬川は当然のようにその場面を見ていた。
冷たいとも取れる態度で男子を振った成瀬に、素っ気ないな、と意外には思うが、差別的な目線で見るのは違うだろうと思う。
だから、いつも通り、成瀬に接する。何事もなかったかのように。
ただ、昨日練習を見に来てくれたらしいことについては触れなかった。今ここで触れたら、あらぬ噂を立てられてしまうだろう。
それは瀬川も望まないし、成瀬だって、望まないだろう。成瀬からしたら、瀬川も今日振った男子もそんなに変わらないだろう。学年が違って、ちょっと身近なだけだ。

瑠色 (プロフ) [4月1日 22時] 45番目の返信 携帯から [違反報告・ブロック]

待合室で座り、ぼぉっとしている。
手が知れず、美咲のそれに触れた。

瑠色 (プロフ) [4月1日 14時] 297番目の返信 携帯から [違反報告・ブロック]

「……」

咲. (プロフ) [4月1日 15時] 298番目の返信 スマホ [違反報告・ブロック]

手を握る

瑠色 (プロフ) [4月1日 15時] 299番目の返信 携帯から [違反報告・ブロック]

「……ん?」

咲. (プロフ) [4月1日 15時] 300番目の返信 スマホ [違反報告・ブロック]

無意識の行動らしい。

瑠色 (プロフ) [4月1日 15時] 301番目の返信 携帯から [違反報告・ブロック]
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