Wenn Pflaumenblüten blühen.
2025年7月11日 18時 / 2025年7月11日 18時 / 2025年7月11日 18時 / 2025年7月11日 18時 / 2025年7月11日 18時 / 2024年11月28日 16時 / 2024年11月28日 16時 / 2024年11月28日 16時 / 2024年11月28日 16時 / 2024年11月28日 16時
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お忙しい中書き込み失礼致します、「罪深き血導」に参加している死すと申します。世界観についていくつか疑問が出来ましたので、質問させて頂きたいです。
1.文明レベルについて
文明レベルや時代背景は、どれぐらいの時代の物を想定されているのでしょうか。中世や近代、現代などなど。
2.ペガド帝国と他国の関係
ペガド帝国は現在他国と戦争状態にあるのでしょうか、それとも冷戦のような状態なのでしょうか。ペガド帝国が世界にとって列強諸国に含まれる程強大な国家として認識されているのか、はたまた独立した勢力なのかも知りたいです。
キャラメイクに直接関係はありませんが、個人的に短編集のような派生作品を作りたいと思っており、質問させて頂きました。お手隙の際にでも回答頂ければ幸いです。
死す (プロフ) [2025年7月11日 10時] 1番目の返信
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質問ありがとうございます😊
以下、回答となります。
・文明レベルについて
本作の世界観における文明レベルは、おおよそ産業革命期〜電気黎明期に相当する技術水準を基準としています。
蒸気機関や火薬兵器、簡易的な電力利用が広がる一方、社会構造としては貴族・宗教・軍事が強く結びついた封建的な体制が未だ根強く、科学と神秘、技術と異能が混在した不安定な時代です。
一部の研究機関や軍事技術においては、義体(人体改造)技術や記憶干渉、異能制御など、現代におけるサイバネティクスや神経科学に近い技術も見られますが、それらはごく限られた特権層にしか許されていません。
よって、「文明は進みつつも倫理と社会は追いついていない」というものになっております。
・他国との関係
ペカド帝国は本作の世界において、事実上最大級の軍事力と統治圏を誇る列強国家としています。
ただし現在は全面的な戦争状態ではなく、各地でくすぶる局地紛争・外交的緊張・諜報戦を主軸とした「戦争前夜」の情勢にあります。
また、ペカド帝国に対抗し得る他国も存在はしていますが、それらは複数の弱小国が寄り集まった連合体や、内政が不安定な国家が多く、帝国のような中央集権的・宗教的結束を持つ体制には及びません。
そのため、ペカド帝国は“孤立した超大国”であると同時に、“世界秩序を揺るがす危険な覇権国家”として周囲から警戒されている、という立場にあります。
以上長文ですが、回答となります。
何かわからない部分があります際は、お気軽にお申し付けください🙌
珠之梅 (プロフ) [2025年7月11日 15時] 2番目の返信
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