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あの日乗り込んだ列車は行き先もないままに不器用な呼吸でまだ 走ってゆく 信じることに疲れて1人眠りたい夜途中下車したままゆっくり時が止まる 全ての街に陽が昇る奇跡の鐘を打ち鳴らせ 今信じる勇気が魂の輝きが守るべき何かそっと包んでゆく 名前も忘れるほど遠くなってしまうならネクタイをはずし途中下車したまま あの日乗り込んだ列車は行き先も無いままに不器用な呼吸でまだ 走ってゆく 走ってゆく
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