裏話というには人情が
壁打ちは何個目… 6月2日 21時 /これからは『10… 5月29日 22時 /私物化してます 1月31日 6時 /ちょっとこれだけ 1月4日 12時 /正月だし大放出… 1月4日 0時 /🕺… 2025年12月27日 9時 /番外編 プレ3rd… 2025年12月21日 14時 /怠惰 2025年12月20日 10時 /再現 2025年11月29日 11時 /妄☆想 2025年11月18日 19時
メッセージ一覧
❤「お待たせ……って、みんな揃ってる。珍しーい」
💛「ライブお疲れ……って、なんかイメチェンした?」
❤「まぁね。かわいいでしょ?」
💛「結構好きかも。一番可愛いのは僕だけど」
❤「……それで、何の用? みんな顔こわーい、ただ新作飲むってだけじゃないのは分かってるからさ。とりあえず要件だけ説明してくれる?」
💛「なんだ、場を温めるトークなんて要らなかったのかぁ。……まぁ色々聞きたいことはあるけど……そもそも、君は❤くんで合ってる?」
❤「というと?」
💙「……アイプリの黄金期と呼ばれたあの時期、ダークアイプリと呼ばれる、スターアイプリたちの複製のような存在がいました」
❤?「そうだね。私の存在はそれと同じか……ってことかな?」
💙「……ひとまずは」
❤?「うーん……何とも言えないなぁ。正解とも不正解とも言える」
💜「はっきりとしませんね」
❤?「僕でも僕の存在がよく分かってないんだよねぇ。……そうだね、分かってる範囲で君たちに話しておくよ。僕とあの子のこと」
🐯「……あの子っていうのは、❤のこと?」
❤?「あぁ。……まずは僕の自己紹介から。僕は……名前という名前がない。だから、種族名であるアイムゥと呼んでもらえるかな?」
💚「え。アイムゥって、あの❤さんの?」
「あぁ。僕は❤のアイムゥ。この姿は❤のアバターを借りているけれどね」
💗「お前あのちんちくりんだったのかよ」
「誰がちんちくりんじゃ! ……ま、嘘だけど」
「「「「「「「「……は?」」」」」」」」
「……あはは、なーんてね! ごめんごめん、嘘っていうのが嘘なんだ。安心して、僕はちゃんと❤のアイムゥで……❤の双子の片割れだったモノだから」
🐯「……え」
🤍「双子? ❤さん、ご兄弟いました?」
💜「いえ、聞いたことありませんが」
🟧「……あーね、そういうこと」
💚「🟧さん知ってるんです?」
🟧「まぁまぁまぁ。……つまり、今❤のアバターの中には❤のアイムゥがいる。そして❤のアイムゥは、本来❤の双子の片割れであった……擬装のカリスマってことで合ってる?」
「うん、だいせーかい! 僕は擬装のカリスマ」
💙「何もわからない……」
「あはは、わからなくていーよ! どうせ忘れちゃう設定だから!」
🟧「……で、お前はなんで❤のアバター乗っ取ってんの?」
「んー……まぁ端的に言うとね? ダークアイプリと同じだよ」
あめ (プロフ) [4月4日 2時] 25番目の返信
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上は関係ない、才能があったタイプの夢主2
ダークアイプリ系2つ目
❤「──────……ゲホッ……また間違えた……ここの歌い方はもっと……ここは弱めにして、ここで一気に盛り上げて……でもそうするとダンスに合わなくなる。……だから……」
🐯「……❤。やっぱりこっちにいた」
❤「🐯くん」
🐯「また新しい曲?」
❤「そんなとこ」
🐯「……今日は何時間?」
❤「えっと……あれ、もう3時間も経ってる」
🐯「……今日はもう終わりにしていいんじゃない」
❤「なんで?」
🐯「ぶっ続けでしょ。……せめて休憩はしないと、いつもより音が外れてる」
❤「そんなことわかってるよ。だから私は歌うの」
🐯「……何のために?」
❤「……? 何のためとかないよ、私はただ歌いたい、踊りたいだけ」
🐯「……あんなに最初は嫌がってたのに」
❤「あー……そうだったっけ」
🐯「……言っておくけど、別に❤がアイプリじゃなくても君を認める人はたくさんいるから」
❤「え」
🐯「……良いところで切り上げなよ」
❤「ちょ、🐯く……行っちゃった。……アイプリじゃない私を認める人……」
❤(そんなの、いるわけない。私はアイプリじゃないと、生きてる意味がないんだから。……もっとレッスン増やして、みんなに……もっと……もっと、どうなりたいんだろ……)
あめ (プロフ) [4月7日 20時] 26番目の返信
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色々あってリング姫とかアドパラでのゆいみたいな感じで現実とバース内の夢主が切り離されてしまった話
❤「……あ、🐯くん。また来てくれたんだ!」
🐯「どうせ、他に来てくれる人もいないだろうし」
❤「ツンデレみたいなこと言ってる。ね、今日も話してよ。“僕”のこと」
🐯「もう話せることは全部話したけど……」
❤「今日のことはあるでしょー! 今日はオフだったんだよね? 二人でどっか遊びに行ったりしないの?」
🐯「しない。行く場所もないし……」
❤「なにそれつまんな。“僕”もデートとか行けばいいのに。……アイプリは見ないの?」
🐯「全然興味ないみたいだけど……僕がライブを見てるときも、『こういう子が好みなんだ、私より可愛いと思ってるんでしょ』とか言ってくるし……」
❤「そっちはヤンデレなの? ……あ、でも。“僕”は感情がかなり薄いんでしょ? 嫉妬っていう感情がわかりやすく表に出たのは喜ばしいことなんじゃない?」
🐯「……確かに……?」
❤「ほら。この調子で色々取り戻せるといいね〜。……ま、他人事じゃないんだけどさ」
🐯「……❤は、ライブしないの?」
❤「したい? ならするよ! 何の曲がいいかなー。私、ってどんな曲が好きなんだろ。私が好きな曲をやれば、思い出してくれるのかなぁ」
🐯「……あのさ、聞きたいんだけど……もし、現実の❤が思い出した場合って……その、なんていうか……」
❤「あれ、話してなかったっけ? 私が私を思い出したら、私は消えるよ。正確には、私の意識と本当の私がひとつになるって感じ。私は完全にいなくなるわけじゃないけど……まぁ、ほとんど消えちゃうって思ってていいよ」
🐯「……」
❤「……まぁ、目の前にいる人がいなくなってしまうって考えると怖いけどさ。でも、君たちは探さないといけない。私も知らないひみつの私。……もし、忘れちゃったのなら何回でもおねがいするよ。私を見つけてって」
🐯「……そんなこと、わかってるよ」
❤「そんな感じの顔じゃないけどな〜」
あめ (プロフ) [5月31日 18時] 29番目の返信
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エイプリルフールとは何も関係ないアイス
💚「奴隷特性アイスキャンディーですよ〜」
🟧「全部俺の」
💛「アホ」
🤍「💚さん、こんなものまで作れるんですね」
💚「こんなの簡単すぎて負荷がぜーんぜんなかったよ。💗ちゃん食べる?」
💗「食わねぇ」
🟧「じゃ💗の分まで俺が食べ」
💗「寄こせ」
💙「……」
💚「💙さん! 帰らない!! …あ、🐯さん、❤さん。今帰ってきたんですか?」
❤「うん。……アイス?」
💚「奴隷特性アイスキャンディーです! 食べますか?」
❤「うん。ナポリタン味ある?」
💚「ないよ。はい、🐯さんも」
🐯「ありがとうございます。……ナポリタン味ってあの不味いやつ?」
❤「うん。食べたことないけど」
🐯「じゃあなんであるか聞いたの」
❤「なんとなく」
💜「アイスキャンディー…セクシーの季語ですね…」
💛「いないなと思ったら何言ってんの」
💜「💛さん。このアイスキャンディーは丸い棒状です」
💛「はぁ」
💜「これを舐めたら…ね?」
💛「ね? じゃない」
💜「特に赤いものやオレンジのものの先端を舐めたらもう…」
💛「💗くーん、そのアイス噛んで食べないで」
💗「おう(ガッツリ噛む)」
💜「ア゛ァ゛ッ!!!!」
❤️「……」
💙「……」
🟧「食べるの遅くね」
❤️「前言ったでしょ、冷たいもの食べるの苦手って」
💙「舐めるほうが体力使わないので」
❤️「そこ?」
🤍「……あ、お二人ともちょっと溶けてるじゃないですか! ティッシュどこでしたっけ」
💚「はいよ」
🤍「怖っ。……ほら大瀬くん、ここについてますよ」
❤️「……腐も好きだからな…」
🟧「何の話?」
🐯「アイスが赤いせいで人殺してるみたいになってるけど」
❤️「拭いて」
🐯「自分でやりなって…」
🟧「って言いつつやるよね」
❤️「…あ、もっと咥えたほうがよかった?」🐯「なんで?」
あめ (プロフ) [4月1日 12時] 16番目の返信
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❤「……私、星とか見ても何も思わないタイプなんだよね」
🐯「まるで風情がないよね……じゃあなんで急に窓開けたの」
❤「気分」
🐯「あぁ、そう……」
❤「……それに、ほら。なんかみんなで花火してるよ」
🐯「え。……本当だ」
❤「……綺麗なのかな。感受性の欠如はこういうときに困る」
🐯「❤は感受性っていうより人の心が欠如してるんじゃない」
❤「酷」
🐯「……行かなくていいの」
❤「私たちが来てから、彼らは7人のカリスマであることがかなり少なくなったと思うからね。たまには7人で過ごしたほうがいいと思うよ。……星座ってわかる?」
🐯「少しなら」
❤「あの……三角定規みたいやつ、なんだっけ」
🐯「夏の大三角形?」
❤「それ」
🐯「覚え方どうなってるの?」
❤「あれってどの辺にあるの」
🐯「……あれじゃない」
❤「どれ」
🐯「あの辺の強く光ってる……」
❤「あー…………全然わからん」
🐯「もう説明しないからね」
❤「……なんかこういう感じの曲が昔あったんだよね。なんだっけ……星……空……星座……あ、プラネタリウム……の、……なんとかってやつ。🐯くんは知らないと思うけど」
🐯「なんでその話したの」
❤「なんとなく」
🐯「そう……」
❤「どんなんだっけ……──────……うーん、リズムは覚えてるんだけど。……──……─────────……えっと……だめだ、記憶がない。調べよ」
🐯「最初から調べればいいのに」
❤「ノンデリロボ?」
あめ (プロフ) [4月14日 8時] 17番目の返信
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ブログで載せた天堂家帰省編
母彦と💚と💛と夢主が女子会(仮)をする話。捏造満載だし夢主は酒を飲んでいる。飲まないつったろ。
「──それでね、あの子ったらあぁ見えて結構……」
💛「え、それ本当? やば!」
💚「お母さんと話してると💜さんの意外な一面見れて楽し〜」
❤「脅しのネタになるかな」
💛「こら」
「ふふ、いいのよ。どんどん使ってあげて。あの子、医者にはならなかったけれど……誰かのために何かをすることは嫌いじゃないはずだから」
❤「たしかに」
💛「荷物持ちとかもしてくれるしね」
💚「ぐぬ……僕の役目なのにぃ……あ、お酒のおかわりいります?」
「大丈夫、家のものにやらせるから」
💚「いえ! 是非! 僕に! やらせてください!!」
「そ……そう? ……なら、お願いしちゃおうかしら」
💛「あ、💚くん。僕お腹空いちゃった、なんか作って」
💚「ルリホ……あ、でも材料が」
「台所にあるものはなんでも自由に使ってください。家のものに話は通しますから」
💚「いいですか? じゃあお言葉に甘えて。ちょっと待っててくださいね」
「……彼も、尽くすタイプ……というものかしら?」
❤「はい」
💛「確実に。僕はこれまで💚くんほど他人のために尽くす人を見たことがない」
「やっぱり。今どきねぇ」
❤「……尽くすタイプが?」
「えぇ、まぁ。私たちの時代は、妻が夫に尽くすのが当たり前でしたから。私たちに取っては、彼のようなタイプは理想……とまではいかないけれど。彼のような人間があの時代にいれば、少しくらいは生きやすい世の中になるのも早かったかもしれないわ」
💛「……それはどうかなぁ」
❤「あれは理想のタイプを装った狂人。……お母さんは理想のタイプとかあったんですか」
「そうね……あまり選べる立場ではなかったし、考えたこともほとんどなかったから……分からないわ」
💛「そういえば、お父さんとはどこで知り合ったんですか? お見合いとか?」
「えぇ、そんなところです」
❤「……政略結婚?」
💛「ズバッといったね?」
あめ (プロフ) [5月8日 20時] 18番目の返信
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「ふふ、そう言われたことは今まで何度あったか。でも、実際はそんなことはありません。人並みのお付き合い、恋愛はしたつもりです」
💛「へぇー。……あ、先に好きになったのってどっち? 意外とお父さんとか?」
「さぁ、どちらだったのか……当時も今も分かりません。けれど、互いに互いを落とすために、色々しましたよ」
❤「……色々って?」
「興味がありますか?」
❤「……まぁ」
「ふふ、顔が真っ赤ですよ。随分呑んだのか……それとも、意中のお相手が?」
❤「……一応」
💛「🐯さんと両想いです」
❤「ちょ」
「まぁ! お付き合いは?」
❤「……してない」
「あら、そうなの?」
💛「そう、毎日くっつかない程度に引っ付いてるしなんだったらたまに同じ部屋で夜寝てるのに付き合ってない」
❤「ちょっと黙って」
「……何事も早ければいいというわけではないものね。人には人のペースがあるもの」
❤「……お母さん」
「ちなみに、いくつで知り合ったのかしら?」
💛「2人が小学生の時」
「まぁ!!」
❤「ちょっと黙れ」
💛「嘘ついてないんだしよくない?」
💚「お待たせしました〜。で、何の話ですか?」
💛「恋バナ。❤くんの」
💚「お、進展あった?」
❤「ない」
💛「手は?」
❤「繋いでない」
💚「恋人のABCは?」
❤「Aもしてないしまず恋人じゃない」
💚「もー二人とも臆病。小心者。凡人」
❤「残念私実はカリスマでした〜」
💛「腹立つ〜。こうなったらベロンベロンになるまで酔わせて弱味握ってやる」
❤「さいてふぐっ」
💚「はいおつまみ食べましょうね〜」
あめ (プロフ) [5月8日 20時] 19番目の返信
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