自創作

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アンジェリカ=ストーリー

染井 (プロフ) [2015年8月26日 18時] [固定リンク] PCから [違反報告]

「うふふ、私は超高校級の脚本家…アンジェリカ=ストーリーと申しますのぉ
長いとお思いでしたら、アンジェでも、アンでも、何でもお呼びくださいませ♡
素敵な女性………いや違った、殿方との出会いを夢見て入学しましたのぉ、うふぅ」

染井 (プロフ) [2015年8月26日 18時] 1番目の返信 PCから [違反報告]

本名 ジュリエット=ペリー
「アンが偽名を使っているかどうか、ですって?失礼ね、乙女にそんなことを聞くだなんて…
当然でしょう?アンは有名人、本名の方が珍しいと思わなくて?」

染井 (プロフ) [2015年8月26日 18時] 2番目の返信 PCから [違反報告]

幼い頃は病弱な普通の女の子だったが、運動もまともに出来ず何か刺激が欲しいと思っていた。そんな頃、ポーラ=パッカー(鬼死骸琥珀)という年上の少女と出会う。アン(ジュリエット)は彼女に一目惚れする。ポーラは自分の目が異質で、そのせいで虐げられていると自ら話した。だが、アンにはそんなことは関係なく、2人は親友になる。
2人は小説を書くことが好きだったが、いつしか物語を実際に遂行してみたいと感じるようになる。2人の書いた物語は王女と傭兵の恋愛小説で、王女の母親が身分違いだと反対する。実はその母親は魔女で、彼女たちの仲を引き裂く為だった、というもの。2人は協力して魔女をやっつけ、結婚する、という話。
アンは王女、ポーラは傭兵になりきり、物語上であれど恋人同士になる。ポーラの本心は不明だがアンは幸せだった。そして、実際にレズビアン(と、ポーラが虐げられている存在であることから身分違いだということでも)を認めておらず2人を引き離そうとしたポーラの母親を殺害する。彼女達には殺人を犯したという実感や罪悪感はなく、物語を遂行した達成感だけが溢れていた。
やがて彼女たちは捕まり、二度と2人が会わないことを約束として釈放された。アンがレズビアンだということはバレバレだが、実際に恋愛することなく一歩引いているのは、まだポーラのことを忘れられないからである(それでも希望ヶ峰学園に入ったのは女の子と出会う為だが)。

染井 (プロフ) [2015年8月26日 18時] 3番目の返信 PCから [違反報告]

アンジェリカという名は物語の王女の名前から
ストーリーという名は脚本家だから

染井 (プロフ) [2015年8月26日 18時] 4番目の返信 PCから [違反報告]

秘密:人殺しをしたこと
地雷:レズはキモい、普通じゃないと言われること
嫌い:見た目で決め付ける人(ポーラが見た目だけで虐げられていた為)

染井 (プロフ) [2015年8月26日 18時] 5番目の返信 PCから [違反報告]

「毎日、何千人となく人が死んでるんですもの。○○が死んだって、おかしくはないわ。そうでしょう?」

染井 (プロフ) [2015年8月26日 18時] 6番目の返信 PCから [違反報告]
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