楓「こんばんわ。茜崎楓。高等部2年よ、よろしく」軽く一礼して後ろ髪を流した
亜鈴『こんばんはですー。中等部、唯姫埜 亜鈴(ゆいきの ありん)ですよー』
楓「よろしく」薄く笑う
亜鈴『あーごめんなさいー、もうこんばんはじゃないですねー。改めましてー、おはよーございますー』欺くように笑い、髪を揺らし
楓「そうね、おはよう」
亜鈴『落ち着いてる系の先輩ですかー。とーてもきれーですよー』
楓「そう?」
亜鈴『そ〜ですよー。楓せーんぱい』
楓「せんぱっ…」顔を赤くして目を逸らした
亜鈴『おやおやー?どうしたんですかー、先輩』
楓「先輩とか止めていただけないかしら?」
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