響「……んんん……何にしよ」自動販売機の前で1人、少女は唸っていた二本だけあげた指の先には、隣同士に並ぶナタデココとのむヨーグルト。響「財布は寮だし…一本分しか持ってきてない…」そう呟いて、また唸り始めた
未来「何してるの?」
響「ん…?あ、ジュース、何にしようか迷ってて…」
未来「あー…なるほど」
響「どっちがいいと思う?ですか?」
未来「んー…あ、じゃあどっちも買って半分こしない?」
響「!! うんっ」
未来「よし、じゃあ買おう(笑)」
響「うん!…そういえば何年?」
未来「何年でしょうか?」
響「?! えとー……中3…?」
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