朝「。。。物語のー、終わりと閉まる幕 主役ギミックピエロと汽笛に笑い声ーーー。。。」歌う朝霧。歌は上手いようだ
絵恋「…………いい歌詞…。」ボソッと呟く少女本当はただ放課後、図書委員長としての後仕事をこなしていた時に、屋上に忘れ物を取りに行こうとしただけだったが、先客に気付き、立ち尽くしていたところ歌いだした朝霧に感歎の一言を零す
朝「。。。へあ?!聞いてたっつってね?!」純粋に驚く
絵恋「あッハッハ☆ごめんね~?邪魔するつもりはなかったんだよ?ただ、君があまりにも綺麗に歌ってるもんだから…。あ、あったあった、私の手帳!」ササッと拾い上げる
朝「照れるっつってね。。。」へへへと笑った
絵恋「えへへ、可愛いリアクション(クスリ」(つってねって口癖……?)と思う
朝「可愛くないっつってね!!」
絵恋「っぷ!真面目に言ってるんだろうけど、冗談に聞こえるwwww」
朝「本気っつってね!」
絵恋「あッハッハ☆ありがとう、君が大好きになったよ!じゃあね、いつでも図書室にいるから♪」
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