放課後の教室。静かな中で1人、音楽室を見つめていた少女響「…(吹奏楽、か…)」棒付き飴をガリッと口の中で噛んで響「…トロンボーンとか…また吹きたいな……」そう呟いてから、空を見てぼーっとしていた。
ひみ「はーい!響ちゃん、こんにちわですっ!」
響「ん…ひ、ひみ!?ここ3年の教室だけど…誰かに用だった…?」
ひみ(音楽室使ってたら、響ちゃんが見えたから!!
響「あ…なるほど…ひみって吹奏楽部だっけ?」
ひみ「演劇と吹奏楽です」
響「兼部かあ…頑張って」
ひみ「響ちゃんは?」
響「軽音だよ」
ひみ「ギターとか弾くのっ?かっこいいなぁ」
響「んー、まあね。…まだ下手くそだけど(笑」
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