柊「………名前、何にしようか。たぶん野良猫だからな。」拾ったと思われる黒猫の頭をなでながら、ぶつぶつとつぶやいている。柊「クロ?ありきたりだな……」
未来「あ、猫。可愛い…」急に現れた少女が呟く
柊「…!?猫だが?何か用か?」相手を軽くにらみながらめんどくさそうに話す
未来「ははっ。そんなに睨まないでよ」
柊「…で、何のようだ?用がないなら僕はもう行くぞ。」
未来「いや、たまたま見つけて声かけただけだから(笑)」
柊「そうか、ならばもう僕は行くぞ。僕は忙しいんだ。」
未来「忙しいのか…?(ボソッ あぁ、うん」
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