幸せの国のアリス

メッセージ送信

(出会い目的の書込は法律で罰せられます→ルール)

メッセージ一覧

忠誠を誓う。忠義とは、何よりも裏切ってはならないものである。
そんな事は言われずとも分かっているのであるとランスロは一冊の本を自室の机へ放って巡回へ戻った。
幸せの国になってからこの国は大きく変わった。薔薇もなんだか前よりも誇らしく咲いている様な気がするし、雰囲気も柔らかになっている。ついつい笑みを深めると、頭を振って意識を逸らした。まずは巡回が先であろう、と。
「今日は誰が城に見えるだろうか…」
とは言え、こんな事を言ってしまうのは仕方が無い。ここは幸せの国なのだから。意識を逸らしたと言うのに、ランスロの頭はもうそれだった。

【何方でもどうぞ!】

花助 (プロフ) [5月12日 13時] 1番目の返信 PCから [違反報告・ブロック]

「ラーンスロくーん、おやつたべないかい?」
楽しそうに声をかける
「クッキーだよーおいしいーよ」

バトルΦ (プロフ) [5月20日 22時] 2番目の返信 スマホ [違反報告・ブロック]

はぁ…と1人ため息をつきながら
人のあまりいない道を歩く。
「なんで仕事なんかせなダメなん……」
彼はトランプ兵現在仕事放棄中
人に見つからないように隠れる場所を探す。
しかし大体どこにも人がいる。
見つかれば大目玉をくらうしめんどくさい、
気怠げな顔で周りをキョロキョロと見渡し
道に迷った事に気づく。
「……どこここ」
見つからなければいいが家に帰れないのはよくない
普通の人なら慌てるだろうが彼は動かない
「まぁこれはこれで行けるか?」
フラフラと森の中を彷徨う。

望月 水楓 (プロフ) [5月4日 13時] 1番目の返信 スマホ [違反報告・ブロック]

「あ、ありがとう!
……歌褒めてもらえて嬉しいわ」
ふんわりと微笑む

奏美 (プロフ) [4月19日 23時] 5番目の返信 スマホ [違反報告・ブロック]

「ふふ、私はうた、、というモノが未だに理解が出来ませんが……」

"こんなにも胸の奥がほわほわするのならきっととっても良いものなのですね!"
と、少しぴょこぴょこと耳を動かしならが笑った。

「アリス殿、他には?他にはどんなうた、があるのですか……?」

そしてソワソワしながら小さい少女に聞くのであった。
今は、今はこの素敵なモノを聞いていたい。
今回は女王様や同僚に怒られても良いだろう。

藤咲 (プロフ) [4月21日 1時] 6番目の返信 スマホ [違反報告・ブロック]

「じゃあバラード曲にしようかな」
と言いスっと表情が変わる

「愛するほど 求め合う 裸の心
壊れるくらい抱きしめ合ってく
傷つくほど 強くなる 愛しき衝動
温めあうように慰めていく
例えばそれがまやかしだとしても
2人だけは真実
他の誰も触(さわ)れない深い傷跡
行き場のない思い 積もらせていく
ずっと 2人は愛し合うはずなのに
思えば思うほど 切なくなる
疼く傷跡」

そして彼女は色んな曲調の歌を歌っていく
明るかったり暗かったり
表情がコロコロ変わり
聴いてる人もいつの間にか引き込まれるようだ

「どうだったかしら……?」

最後に悲しく泣きたくなるような曲を歌い
アリスの瞳には一筋の涙が零れた
それを合図に
いつもの表情に戻り
時計うさぎに問いかける

奏美 (プロフ) [4月21日 2時] 7番目の返信 スマホ [違反報告・ブロック]

ばらーど?と私は思った。
私には馴染みのない言葉、彼女は知っていて当たり前であろう言葉。
私はただ、彼女の世界に"惹き"込まれていった。

引き込まれる?いいや、違う。
綺麗で美しくてそれで儚いと思った。
これは惹かれていると感じる。
うた、がおわった。彼女の世界がおわった。
彼女の涙さへも綺麗で素敵だ。

「とても、とても、、胸の奥が苦しくなる、ものですね。」

私は無の表情で、彼女の問いに答えた。
私には分からない言葉、愛する、、か。

「アリス殿もそのうた、の言葉の様に愛と言うものに苦しんでる?のですか?」

安直な疑問。
彼女がうた、を終えて涙をながす。
その仕組みが私には理解し難いものだった。
だから思ったのは、彼女も何かしら
愛……というものに苦しんでるから
うた、に共感し涙を流したのかと思ったのだ。

藤咲 (プロフ) [4月24日 2時] 8番目の返信 スマホ [違反報告・ブロック]

「そう、ねぇ……
苦しかったりすることもあるわ」
うさぎの問いに答える

「…ただ
私は愛というものに苦しんで泣いた訳では無いわ」

微笑みながら言葉を続ける

「説明は難しいのだけれどね
愛と言うのは色々あるの
"楽しい""嬉しい""悲しい""苦しい""恋しい"
それと同じで歌にもいろいろあるの
明るい曲に暗い曲、泣ける曲に心がジーンとくる曲
私は歌っているとその世界に入り込んじゃうんだ
だから涙が出てきたりするの」

"変だよね……"

と呟いた

奏美 (プロフ) [4月24日 2時] 9番目の返信 スマホ [違反報告・ブロック]

「すごい、薔薇綺麗……」
彼女は一面のバラに見とれてたため
段差に躓いた

「わっ、」

少し照れながらはにはむ

扉の中へ引っ張られた彼女の第一声は

「すごい……」

だった
さっきまでなにもなかった空間に一瞬で
広間を作ってしまった
ことに驚いたが
元いた世界とは全てが違う
この国ではありうることだろう
と、そう考えた

「元いた世界では出来ないことだ……
すごいすごい!」

彼女は親兄弟友達がいる
元の世界へ帰りたいと思ったことだってあったはず
だが、それさえも忘れるほど
この"幸せの国"が
楽しかったのだ

奏美 (プロフ) [4月22日 0時] 18番目の返信 スマホ [違反報告・ブロック]

すごい、そう言いながらはしゃぐ彼女を満足げに見つめる。
気味が悪いくらいに口角を上げ、そっと彼女に手を伸ばす。
頭に手を乗せ、優しく撫でると顔の前に手を持ってきて「3、2、1、」の合図の後にポンッとイカリソウを一輪出す。
小さめの花を4、5個咲かしている愛らしい花を彼女の髪にそっと挿す。

「歓喜の声をありがとう♡ すごく楽しいだろう?」

にこやかに笑った彼は聞こえるか聞こえないかの声でぼそりと付け足す。

「元の世界より、ずっとずっと、」
「アリスは、ワンダーランドの姫にはいてもらわなきゃね…♡」

また一つ芸を披露できた彼は嬉しそうに背を向け、細長い広間の奥へと進んで行く。


__イカリソウの花言葉は「君を離さない」。

善処 (プロフ) [4月22日 10時] 19番目の返信 PCから [違反報告・ブロック]

アリスは花言葉を全く知らなかった
「綺麗なお花」
髪に挿してくれた花を
手持ちの鏡でみる
「ハートのジャックはなんでも出来るのね
すごいわ」
とはにかむ
「え?なぁに?なんか言ったー?」
ボソボソと言っていて聞き取れなかった
彼の後を追うようにして
小走りで向かう
「……元の世界へ帰りたい……
って言ったらあなたはどうする?」
と心の声がでる

奏美 (プロフ) [4月24日 8時] 20番目の返信 スマホ [違反報告・ブロック]

ちらりと後ろを振り返る、
髪に花を挿す彼女はとても綺麗で、鏡で容姿を確認する姿はやはり【アリス】だった。
にっこりと嬉しそうな笑いながら広間の奥まで進む。

なにか言った、か…そうだな、
「君はまだ…知らないでいいことさ」
声に出てしまったか、と考えながら机上に鍵を探す。

お、時計ウサギの家の鍵

鍵に手を伸ばすと後ろから聞こえてきた声に体が止まる。

…元の世界に、帰りたい。
彼女は今確かにそういった。???
あぁダメだ、そんなのだめだ。

彼女の方をゆっくりと振り返る。
少し、歪んだ、いびな笑みを見せてそっと肩を掴む。

「そう、だなぁ」
もし、帰りたいなら、
帰りたい??
「帰らせない」

気味が悪いくらいの笑みを浮かべ、そっと震える手で彼女の肩を掴む。

「帰らないで」
帰らせない。
「いかないでくれ」
行かせない。
いなくならないで。
絶対に元の世界の家族には、

「渡さない」


虚ろな目で彼女を見つめ、そっと顔を下げる。
頭の片隅に女王の喜ぶ姿を思い浮かべ、ぱっと顔を上げるといつも通りに笑っていた。

「なーんて、ね♡」

善処 (プロフ) [4月24日 8時] 21番目の返信 PCから [違反報告・ブロック]

恐ろしいくらいに笑っていた彼が
一瞬でいつのも表情に戻りほっとした

「どれが本当で嘘なのか分からないわ」

と笑っていた

アリスもアリスで
この国から元の世界へ帰ろうなんて思わなかった
ただ、ジャックがどんなことを言うのか気になっただけだった

「あなたが返さないと言うなら……
あなたが私を求めるのなら……
私は帰らないわ」

と呟いた
彼女の瞳は先程の怯えた表情ではなく
凛と意志の通った瞳をしていた
アリスの意思でここに居るのだ
……それに、元の世界は"アイツ"が居る

「あの人の元になんか、戻りたくもない…」

それの声は本当に小さい声だった
"アイツ"が居る世界ではなく
目の前のジャックと一緒に居たかった

奏美 (プロフ) [4月28日 0時] 22番目の返信 スマホ [違反報告・ブロック]
(C) COMMU