ヴァンピーロ「行っておいで」
「おう、じゃあな!また後で!」荷物を担ぎ、少し急いで出て行く。
手を振って見送る。
コンビニでパンを買い、バイト先へ急ぐ。到着後、自分の持ち場についた。そうしていつものように働き、あっという間に上がる時間になった。ゆっくり歩いて帰宅する。「ただいま」
ヴァンピーロ「おかえり」祖母が来る前なのか、まだ一階にいる。
「もしかして、そこでずっと待ってたのか?」
ヴァンピーロ「ああ」
「何もしないでただそこに…!?」
ヴァンピーロ「そうだが…」
「すごいな…」
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