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青年はアランという。
薔薇のメモは青い布で包んで倉庫にしまった。
あの出来事は心の思い出箱の奥の隅に置いて。
「_________________________________アリス、リリエ。」

赤井司(青八木零) (プロフ) [5月17日 23時] [固定リンク] PCから [違反報告・ブロック]

青年__基アランの眼(まなこ)に銀の雫が溢れた。
「っ……ごめん、2人とも…」
.
時は6年前_____アランが未だ、天真爛漫且つ純粋無垢な幼子の頃に遡る。

たまごぷりん (プロフ) [5月18日 1時] 1番目の返信 スマホ [違反報告・ブロック]

その出来事からすでに数年は経過している。青年は結婚し、娘が出来た。
その娘の名は…………………アリス・マリンポルネと言うそうだ。
青年は薔薇のメモを今でも持っていたが娘アリスにはその日の出来事はなにも話しておらずメモの存在も知らない。勿論妻もだ。

赤井司(青八木零) (プロフ) [4月21日 15時] [固定リンク] PCから [違反報告・ブロック]

とある日、アリスは物置を掃除していると父が大事そうにしまっていた何かを包んだ青い布が出てきた。
厚みはそこまで無いため何か手紙でも入っているのだろうと思った。
アリスは掃除を続けていたがやはりその布が気になり中を見てしまった。
そこにはうっすらと薔薇の香りのするメモがあった。
文字が擦れてうまく見えなかったが『_____な』と何か三文字書いてある。
なしか読めないため全く見当もつかない。
少し経つと足音が扉の向こうから聞こえてくる。
アリスは慌ててメモを布に隠した。そして元の場所に戻し掃除を続けた。
『アリスー、掃除は終わったー?』
それはアリスよりも低く大人の声だ、この家に今いるのは母しかいない為母だと悟る。
『あと少し』と返事すると
『もうすぐで昼ご飯にするわよー。間に合うようにねー。』
と返って来た。はいと答え掃除を最後まで仕上げた。
倉庫から出て手を洗いエプロンを脱ぎ昼食を食べるために母の元へ向かう。

赤井司(青八木零) (プロフ) [4月23日 1時] 1番目の返信 PCから [違反報告・ブロック]

『…じゃあな』
男の姿が完全に消えた
『っ!』
男に伸ばしたはずの手は空を切る
『………』
伸ばした手を握りしめ、こう叫んだ
『またなっ!!いつか、いつの日かまた会って話そう!!!』
叫んだ後に彼はおもむろに扉を開け外へ向かった
涙は拭いた。男が消えたあと机に置いてあった地図と『またな』と書かれたメモは彼の右手にしっかりと握られていた

にゃんま (プロフ) [4月14日 20時] [固定リンク] スマホ [違反報告・ブロック]

長い(((

にゃんま (プロフ) [4月14日 20時] 1番目の返信 スマホ [違反報告・ブロック]

「もう行かなきゃいかねぇみたいだ。楽しかったぜ」
男の体は徐々に消えていく
「まだ話したいことが…」
彼は涙を浮かべる

あいすすとろべりー (プロフ) [4月5日 15時] [固定リンク] スマホ [違反報告・ブロック]

『なら良いんだ…お返しか……じゃああんたの事、世界の事でも聞かせてくんな』
『………喜んで、』
彼は語った、自分の周りの事、世界の事、最近物騒だと言うこと、他愛ない話に華がさき、相手に信用が持てるようになったころ、アレは来た

にゃんま (プロフ) [4月5日 0時] [固定リンク] スマホ [違反報告・ブロック]

「そうですか…時間が限られてるんだったら、何かお返しができたらいいな」
そう言いながら立ち上がる。
「おいおい。もう大丈夫なのか?」
「大丈夫ですよ」

あいすすとろべりー (プロフ) [4月4日 8時] [固定リンク] スマホ [違反報告・ブロック]

「まぁ、そんな話は置いといて………早くこの世界から逃げな」
「何で………?」
「この世界の主……女王がお前の首を欲しがってる」
薔薇は彼の首を、指先でつぅ……となぞる。

名無しのチート (プロフ) [4月4日 8時] [固定リンク] スマホ [違反報告・ブロック]

「あぁ。俺、薔薇。兎追っかけてる兄ちゃん止めようとした薔薇だよ。」
「え、いや…どう見ても人間…。」
「…神に思いが通じたんだろ。まぁ、時間は限られてるだろうけどな。」

羽音凜 (プロフ) [4月4日 6時] [固定リンク] スマホ [違反報告・ブロック]

彼が目を覚ますと近くに川がある家の部屋のベットに横になっていた。
「よぉ、兄ちゃん。目ぇ覚ましたか」
まだ二十代と言ったところかの男が話しかけて来た。
「あ…はい。助けてくれたんですか…?」
彼は男に質問をぶつけた

あいすすとろべりー (プロフ) [4月3日 18時] [固定リンク] スマホ [違反報告・ブロック]

すると………
「駄目じゃないか、こんなところに迷い込んじゃあ」
誰かの声が響き渡り、彼に巻き付いた鎖は消えて女は舌打ちをする。
「だ、誰だ……?」
「後少しだったのに……!!」
「うわぁ…!!?」
周りの景色が歪み、彼は意識を失った。

名無しのチート (プロフ) [4月3日 14時] [固定リンク] スマホ [違反報告・ブロック]
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