in.怪しげな施設
自分の領地にある小さな施設…そんな場所の一室に彼は居た強化ガラスの窓から見える景色は10年前とだいぶ変わっていた人体実験。といえばわかりやすいだろうか?そこの被験体、いや。実験材料だった彼は何故か抜け出した施設に潜りこんでいる彼の目に入るのは科学者と大人だけだ静かに哀れみの目を向けた、可哀想に。でも彼奴らは俺を見て笑ってたんなら助ける必要はない領地を管理するのは俺じゃなくていい「……何してるの?」不意に、人の気配を感じたので後ろを振り返るそこには________?
「おや?美しいお嬢さん。こんなところに来るとは中々良い行動とは思えないよ」笑顔でいってのける、質問はスルー
「俺はいいんだけどー、部下がうるさいんだよね?」
「ああ、そう」
「…わざわざ?」
「お疲れ様ですー」(アカウント変えたけど本人)
「なんですかそれ」
「…理解不能ってかんじですねえ」
「えー、私お兄さんなのー?」まずそこからだった「私はエリー・クロムウェル」
「どっちか自分でもわかんないんだよねー」
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