√A学院
煌びやかな衣装… 2015年3月6日 21時 /瑠衣「は、は、… 2015年1月6日 21時 /高岡「今日から… 2014年12月29日 12時 /in木の上 2014年12月28日 21時 /屋上 2014年12月27日 0時 /入りたいのですが 2014年12月26日 20時 /無機質な着信音… 2014年12月24日 19時 /虫の鳴き声もい… 2014年12月23日 23時 /「遙か昔 有名… 2014年12月21日 15時 /地面に殴り倒さ… 2014年12月18日 20時
メッセージ一覧
煌びやかな衣装に身を包み、オーケストラの奏でるBGMが流れる、とあるパーティ会場。
ここは、【√A学院・卒業式・】の会場だ。
卒業式と言えば、卒業証書を貰ったり、校歌を歌ったりするような事を思うが、この学院は違う。
【卒業生を心から祝い、送り出す】という方針で、このようなパーティを行っている。
まぁ、ぶっちゃけると、昔の貴族科が、そんな凝り固まった式なんてやってられるか!と言う理由でパーティ形式に変えたとか。
そんな事は、お構い無しに、パーティ会場のとある場所では、女子の黄色い声が聞こえていた。
終了 (プロフ) [2015年3月6日 21時]
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高岡「今日から入った高岡紘貴だ,宜しくするつもりはないが
まあ,宜しく」
雲雀「何照れてんの-,ツンデレ-.笑」
高岡「あ".?」
高木.絶対ボード (プロフ) [2014年12月29日 12時]
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無機質な着信音が放課後の教室で鳴り響く。
「…もしもし」
黒のガラケーを手にとって、通話ボタンを押した。
その時聞こえてきたのは誰かの笑い声。強いて言えば、幼い女の子の声。
「…いたずら電話か」
そう呟いて切ろうとしたその時。
『もしもし、私メリーさん。今校門の前にいるの』
驚いて、窓から校庭を見下ろした。
そこから校門が見える。
…誰もいない。
「…嘘だろ…」
そう呟いた時、また無機質な着信音が響いた。
「ひっ!」
携帯を地面に落とした衝撃で、通話が始まった。
『もしもし、私メリーさん。今、職員室の前にいるの』
ここは二階の2-1の教室。…職員室は下の階。
逃げるのにはまだ時間がある。
そう思ってドアを開けようと思った時、着信。
「あ……」
中々電話に出る気が起きない。
『もしもし、私メリーさん。今、2-1の教室の前にいるの。』
!?
なんで、通話ボタンおしてないのに…。
『もしもし、私メリーさん。今、あなたの後ろにーーー」
角田 (プロフ) [2014年12月24日 19時]
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虫の鳴き声もいつしか消え、冬の冷気を感じる季節になった。
朝夕はひときわ冷え込むようになり、道ゆく人達は、皆防寒をしている。
知らぬ間に吐く息もすっかり白くなってしまった。
何だかんだ言って、みんな楽しそうだ。落ち葉が風に舞い、少年の真っ黒な髪についた。
それを、少年は煩わしそうに払い除け、空を見上げた。
まだ空も明るいというのに、まん丸い満月が見える。
今日は一日快晴で、雲一つないから、今日は綺麗な月が見れるだろう。
「うん、暇すぎる」
授業にサボりなんてずっと憧れていた。
留年した今じゃあもう、授業も理解してるし受ける価値がないからサボっているだけだ。
角田 (プロフ) [2014年12月23日 23時]
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「遙か昔 有名な3人のおじさんが長い長い旅をしていた〜♪
一人は賢く、一人は強く。一人は素早い〜♪」
なんて、意味の分からないような歌を口ずさみながら、階段から飛び降りる。
華麗に着地して、キョロキョロと周りを見渡す。そして、ゆっくりと首を傾げた。
「あれれ〜?此処何処〜?」
なんて独り言を呟きながら廊下を渡る。ここは地下。今は授業中だし、誰もいないに決まってる。
だからこの方向音痴な彼は、昼休み頃までここを彷徨うだろう。
角田 (プロフ) [2014年12月21日 15時]
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「ごっめ……あぁ…っ」
上擦った声が出る.
普段は考えられないほど高い声だった.
やっと解放されてぐったりしており,尻尾を握っている手も力なくだらんとしていた.
遺言.( fin. 終. (プロフ) [2014年12月23日 13時] 145番目の返信
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「………これ以上は…………ヤバいから………メッセージやりとりで………」
純粋なままでいるの?
もう少し踏み込むの?
「どうする……?」
遺言.( fin. 終. (プロフ) [2014年12月23日 13時] 147番目の返信
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