柚子*のボード

柚子*のプロフィール | 発言 (柚子*の最後の書き込み: 「・みかづきの舞 説...」 @柚子*のボード [2016年7月30日 1時] )

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「じゃー 次!」
「オレの名はうちはサスケ。好きなものは特にないが、嫌いなものはたくさんある。」
『好き嫌いはダメだよ』
「それから夢なんて言葉で終わらす気はないが…」
……スルーされたァ!!
なんかちょっと悔しい気分になった。
「夢で終わらせる気はないが、野望ならある。」
サクラとナルトは首をかしげた。
「一族の復興とある男を必ず…やることだ」
空気が一気に冷たくなった。
さっきまで燥いでいたナルトも、サスケのことでキャピキャピしていたサクラまでもが・・静かになって聞いていた。
もちろん、あたしもカカシも。
カカシがこの班に配属された理由もきっと・・例の件と九尾の器の件との・・・子供たちを監視するためかな・・?
あぁ・・例の件というのは・・・うちはイタチが一族を抹殺し、イタチの弟であるサスケただ・・一人を見逃したとかなんとか・・の奴。
それから、九尾の器というのは・・まぁ、一言で言えばあたし達ミナト班の先生の形見(お孫さん)であり、今では有名な木の葉の里4代目火影に当たる人だ。
「ん ラスト!」
『・・・』
九尾事件の発端は・・今現在だと・・12年前になる・・・ ”ん?
周りの視線で気づき、ふっと現実に戻ると、サクラの自己紹介が終わっていた。
つまり・・あたしの番になったということだ。
「おーい 月雲ー!!」
カカシがあたしの名を呼んだ。
『んっ・・ もう、あたしの番か・・』と呟くと、
「そーよ(名前)。それから あたしの自己紹介もちゃんと聞いてた?」
とサクラに言われた。
聞いても聞いてなくとも・・サスケのことだけだろうし・・別に大丈夫だろう。
『あぁ バッチシ聞いてたよ』とウィンク付きで返した。

柚子* (プロフ) [2013年5月5日 13時] [固定リンク] PCから [違反報告]
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