悪魔と契約とAbility

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(出会い目的の書込は法律で罰せられます→ルール)

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今回の仕事、とてつもなく簡単だった。ボスとして、当たり前の台詞かな♪僕はマフィアのボスをしている。大変な仕事だが、楽しんでしている。部下達も可愛いし、何せこの仕事はストレスがあまり溜まらない、仕事で発散出来るからだ。さて、次の仕事は~っと…。これね、わかった。




ふぅ…ここも全部終わった。あ、僕は悪路玲奈。マフィアのボスしてます♪言ったかな?今回の敵はしぶとかったな…。だが、簡単に殺った。これだからマフィアはやめられない。ストレスが溜まらないよ!さて、帰ろう…っと。「ねぇ、ずっとそこにいるの。だぁれかな?」人の気配、ずっと気になっていた

神谷六花/ポキナー (プロフ) [5月24日 21時] 1番目の返信 スマホ [違反報告・ブロック]

大学の帰り道。駅の本屋に立ち寄り本を買った後、電車に乗る。数駅後、電車を降り自分の住んでいるアパートへまっすぐ帰る。
いつもならそうしているのだが、今日は駅の本屋に立ち寄る事無く電車に乗り、いつもとは違う駅で降りる。
別に自分で着たいからこの街に来た訳では無い。それが自分の上司から着た命令であったためだ。
(チッ、ふざけんじゃねぇぞあのクソ野郎。3日3晩俺に仕事与えやがって。お陰でレポート全然書く暇ねぇわ、徹夜で寝てねぇわ、俺の事殺 す気か!?)
普段の優しげな表の顔は何処へやら、顔からは負のオーラ全開、目元には寝不足で出来たクマ、完全に素の顔である。
イライラしながら歩いていると、自分より少し前を歩いている人達の中に女子高生の姿を見つけた。
長いマフラーにツインテール、その女子高生は自分の幼馴染であり、今しがた心の内で悪態をついた上司の妹でもあった。
「よぉ、真白。お前もボスに呼ばれたのか?」
少し早足で近づき、ポンと相手の肩に手を置き話しかけた。

nayu (プロフ) [5月24日 21時] 1番目の返信 スマホ [違反報告・ブロック]

「、れん!!
そ〜♪にーちゃによばれた!!」
幼い子供のように話す彼女。これは能力とともに失った力である。
自分の名前を呼ばれ、振り向くと同時に膝まである金髪のツインテールがたなびく。19歳にしては童顔な顔と体型、それに服装。これは留年をしているためであり、決してコスプレではない。留年をしている時点でもかなり危ないが、彼女は能力所持者であり、マフィアの裏ボスである兄の妹のだ。
「にーちゃがね、またあんさつ、おねがいしたいって」
そう、先ほど彼女に連絡があったのだ。
『スパイ隊のみんなで○○ファミリーを撃破、よろしくちゃ〜ん☆』と端末にメッセージが来ていたのを彼に見せる

ふぶき.朱桜司くんの騎士でありたい。 (プロフ) [5月24日 22時] 2番目の返信 PCから [違反報告・ブロック]

「……何度見ても無駄に腹立つ文だな」
彼女から見せられた端末に先程自分が貰ったのと同じメッセージを読むと、苦虫を潰した様な表情を浮かべ、舌打ちをしそうな勢いで呟いた。
彼女と幼馴染であるのだから勿論ボスとも昔から何度も顔を合わせている。まさか同じ職に就くとは夢にも思っていなかったのだが。
普段だったら上からの命令には嫌な顔せず従う彼だが、何せ三日三晩寝てないのだ。
昨夜だって他のファミリーに忍び込み、誰にも気付かれずデータを盗んで来た。そこからそのデータの情報を一晩でまとめ上げボスに送る、その後直ぐに大学の講座である。寝る暇がない。
前々から思っていたのだが、他のスパイ隊達より仕事を任される量が多い気がする。
「…なぁ、俺お前の兄ちゃんに嫌われてる気しかしないんだけど」
そんな事を考えながら隣を歩いている幼馴染に言った声には疲れが滲み出ていた。

nayu (プロフ) [5月24日 22時] 3番目の返信 スマホ [違反報告・ブロック]

「家ではこんなにテンション高くないよ!!!いっつも死んでるし!」
わはは〜、と笑いながらあっさりと言う。仕事がオフの時はソファでぐうたらとしており、毎回遊びに来る悪魔たちと飲んでいる写真を彼に見せる。
「れんー?仕事でお顔、疲れてる?」
相手の表情を見て心配そうに無理はしないでね、と言う。
話しながら歩いているうちにスパイの拠点に着く。
拠点に入り、更衣室に行き、先ほどまでツインテールだった髪を一つに結び直し、任務の準備を始める。制服を脱ぎ捨て、スパイ隊のつなぎを着る。
「んー……にーちゃ、れんにキツい仕事お願いしようかなって言ってたよ!!」

ふぶき.朱桜司くんの騎士でありたい。 (プロフ) [11時間前] 4番目の返信 PCから [違反報告・ブロック]

-裏路地-
「イタタ…なんとかなったわ」
血のついた刀を布拭き返り血を腕で拭く周りには死体がある
その真ん中に背の低い少女がいた。彼女は鳳華と言う
(誰でもどうぞ)

雪奈(通称:那加)小説書いてます! (プロフ) [5月24日 19時] [固定リンク] スマホ [違反報告・ブロック]

「(どうしよう……)」
マフィアの構成員の朝霧十月は、久々の休暇を、もらった。かなりの長期である。仕事関連は出来ず、かといってすることもない。ぶらりと立ち寄った公園のベンチでぼーとするも、脳内はやはり仕事で埋まっている。今度の潜入や、警察の抹殺対象のこと、作戦……。これでは休暇の意味がない。はぁ、と溜め息をつき眩しいほどの青空を、見上げた。
「一体、どなたですか?わざわざ殺されに来たんですか?」

スピカル (プロフ) [5月23日 21時] [固定リンク] スマホ [違反報告・ブロック]

誰でもどうぞ!
長ロル希望ですが、誰でもどうぞぉ!!

スピカル (プロフ) [5月23日 21時] 1番目の返信 スマホ [違反報告・ブロック]

失礼します!!
ーーーーーーー
あ~れれ?最初からバレてたのかなバァ!と言うような、感じで木の後ろから顔を出す。彼女はマフィアのボス、悪路玲奈。「こんにちは~!!十月さん…だよね!」仕事は今日はなかったため、散歩をしていた。そしたら、十月さんがいた。バレないかなぁ?と、思いながら木の影にずっと隠れていた。周りから見たらただの変な人だね!でも、暇だったんだもん!それは仕方ないこと。十月さん、いつも頑張っているから、休暇貰ってもいいくらい!自分は、休みでもないのに、散歩に来ている。理由は他にやることがなかったからだ。仕事もない。マフィアの仕事もない。やることが皆無なのだ。だから散歩に来た。

神谷六花/ポキナー (プロフ) [5月25日 0時] 2番目の返信 スマホ [違反報告・ブロック]

「一体何用ですか、ボスという貴方が何故、構成員に話しかけるなど」
と嫌味たっぷりに返す。いつも無表情なのだがこの時は瞳が鋭く光っている。だが顔は一切見ていない。失礼なのだが十月はボスである、悪路玲奈のことが嫌いである。あげればきりがないのだが、一番嫌いなのは18という世にいう若造の癖にボスを務めていることだろうが。いやまぁ、マフィアはボスも裏ボスも皆、十月よりも年下なのだが、なぜ年下の彼女が上司になっているのかが一番嫌なことであった。

スピカル (プロフ) [12分前] 3番目の返信 PCから [違反報告・ブロック]

この子は…あまり面白くなさそうだね。言ったら失礼だね!あはは!!さてさて、目が鋭いね~。怖い女の子はモテないよ~?あはは!!この子は仲良く…と言うか仲良くしてくれなさそう。いつもの作戦がなぁ…。いつもの作戦とは、あまり気に入らない奴には、仲良くしてから絶望させる。だけど、この子は仲良くしてくれないね。つまらないの。「そぉんな怖い顔しても、僕は逃げないよ~?あはは!!」子供っぽい笑みを見せる。あ、プリキュア見なきゃ!と、思っているが、録画している為、後でい~や~と思っている。この子、冷たいけど、顔は可愛いんだね~。声には出さないけど、こういう子は僕的には好きかな。

神谷六花/ポキナー (プロフ) [1分前] 4番目の返信 スマホ [違反報告・ブロック]

真夜中の公園に、人影が2つあった。1人はグッタリと道に倒れ、もう1人はその倒れてる人物をじっと見ている。その2人をよく見ると、倒れてる人間は首に牙の噛み傷があり、立っている方の女――もとい悪魔――は、口元に少しその人間の血が付いている。
「………」
ふと、公園の中で自分と倒れてる人間以外の気配がした。倒れてる人間はただ気を失っているだけだが、姿を見られたら厄介なことになるには決まっている。そう考え、悪魔の女は何事もなかったかのように闇へと姿を消した。

らみ (プロフ) [5月23日 9時] [固定リンク] スマホ [違反報告・ブロック]

失礼します
ーーーーーーー
何だか、人の気配。だが人間ではない。彼女は魔王の愛野アルア。「おや、誰もいないのかぃ?つまらないのぉ…」こいつらは…もう使い物にならないな。綺麗だったら、玩具に出来たんじゃが…。世の中はつまらないのぉ…。さて、ここは人間に化けた方がよさそうか…?いや、ずらかるか…。どちらにするか…。思ったが、そもそも何故真夜中に女がいるのじゃ。わっちの様な恐ろしい悪魔に会うぞ…?それは大人は信じてないのだろうか。信じれば、救われるとおもうがな、「さぁて…ずらかるか…」悪魔の大きい、翼をバサバサッと大きな音をたて、真夜中の空へ、飛んでいった。だが、違う建物の屋根に乗り、先程の公園を見ていた。

神谷六花/ポキナー (プロフ) [5月25日 0時] 1番目の返信 スマホ [違反報告・ブロック]

相手が飛び立っていったのを見届けると、スッと木の影から出てくる。それからさっき自分が気絶させてしまった人間のところへ行くと、その人物を抱え、近くのベンチへと座らせる。
気を失ったままの人間の首元へと手を動かし、傷をゆっくりと撫でる。撫でた後の傷口は、すっかりと無くなっていた。
「…そんな所で見てないで、出てきたらどうですか。魔王さん?」
そう言いながらさっきから視線を感じる建物の屋根の方へと目を向ける。明らかにこちらを見ている視線に気づかないほど鈍感ではない。

らみ (プロフ) [9時間前] 2番目の返信 スマホ [違反報告・ブロック]

「えぇ、こちらこそよろしくお願いします」
真心チャンの先輩サンはかっこよくて面白い方ですね…
おっと、どうやらワタクシはベンチに座っていればいいらしい
手を引かれて案内されたベンチに腰掛け、走っていく真心チャンの背中を見る
「真心チャン、さっき走ったのにまた走るなんて…若いって凄いですわね」
ワタクシも走れないワケではないですが、またスグに走ろうなんて思わない

卯月 (プロフ) [5月24日 23時] 16番目の返信 スマホ [違反報告・ブロック]

『真心、私とペアを組まない?』「はい!私なんかで良ければ!」まさかのお誘い。何のですか。これがノリツッコミ、と言うやつですね!身体能力テスト、1番目は......これですね!真心は、次々と簡単には出来ない動きをしていく。『流石。真心だね。』先輩に褒められました!やりました!それでは、次のテストです!次は…。お!これは得意です!!

神谷六花/ポキナー (プロフ) [5月24日 23時] 17番目の返信 スマホ [違反報告・ブロック]

「おぉー、すごいですね」
普通の人ではまずできない動きをさらっとこなす真心チャンに心の中で拍手を送る
流石のワタクシでもアレができるかと言われたらできない気がしますね、えぇ
…あっ、今先輩に褒められてましたわ

卯月 (プロフ) [5月25日 0時] 18番目の返信 スマホ [違反報告・ブロック]

だいたい三時間ぐらい過ぎ、みんなは汗だく、勿論私も、三時間休憩なしでぶっ通し、これは疲れますよ…。まだまだテストはあります!休憩は大事ですから!「エマ!私、頑張りました~!!」走ってエマの元へ向かう。テストも残りは四時間、意外と最初と最後は一時間も時間の差がある。合計七時間もぶっ通しで運動してることになる。疲れます。だけど、楽しい仕事です!今日はついていますね!先輩にも、誘われ、テストも上手く行き!今日はいい感じです!一気に水筒の中の水を飲む。汗だくだが、今日は風が吹いているため、すぐに汗が引いていく。これは助かります!次は場所移動…「先輩!移動は、エマと行きますね!」『あぁ、』さて!と言いながら「エマ!行きましょう!」と、イキイキしている。さっきまで、あんな運動をしていたのに、まだまだ体力があるみたいだ

神谷六花/ポキナー (プロフ) [5月25日 0時] 19番目の返信 スマホ [違反報告・ブロック]

「頑張りましたね。すごかったですよ、真心チャン!」
テストの前半が終わり、汗だくの真心チャンが声をかけてくる。休憩を挟まずにずっとやっていたので流石の彼女にも疲れているようだ…
水分補給をしている所をボーっと見ていたら移動をするらしく声をかけられた
「ん? あれ、真心チャン…疲れてないのですか…?」
休憩なしで運動をしていたはずなのに、彼女にはまだ体力が有り余っているのをみてとても恐ろしいと思った

卯月 (プロフ) [10時間前] 20番目の返信 スマホ [違反報告・ブロック]

綺麗なものは美しい。
それは自分が最も大切にしてきた感性であり、誰にも穢されたくないものでもある。
人の欲を主に生きる悪魔の一人がこんなことを言って仕舞えば、ロマンチストを疑われてしまうかもしれない。厭、悪魔云々がなくてもきっと立派なロマンチストだ。
仕方ないだろう、一度大切だと思ったものを捨てて仕舞えるほど、冷酷にはなれなかった。
悪魔としては失格かもしれないけれど、自分は悪魔である自分に誇りなど一切持っていない。

『綺麗なものは好きだと言ったが、汚い、醜い同族は大嫌いだ』

もし自分のこの言葉が魔王だったり、大悪魔だったりに知れて仕舞えば冗談では済まなくなるのだろうけど…。その時はその時である。
兎に角、大切なものを奪われるのも穢されるのも自分は大嫌いなのだ。
其れなのに、愛していた一人の少年が最近悪魔と契約した。自分との記憶も消され、初めからなかったことになる。
それが許せなくて、腹が立つのだ。
別に彼はお気に入りの一人であって他にも愛しい人はいる。
だが、納得できない。
「あーあ、厄日だなぁ。…厭、ここ最近ずっとついていないね、うん。」
小さく呟いた声は星空に溶けて無くなった。
今日は女性と遊ぶ気分でもない。
成人男性のお気に入りは二人しかいなかった。
唇を噛めば薄っすらと血が流れた。
あーあ、厭だ。厭だ。
もう、詰まらないことなんか忘れてしまおう。
小さな端末を手にしてもう一人のお気に入りの家に足を進める。
此処から遠い距離じゃないのだから歩いて行こう。

ゆっくり足を進める。
空を見れば綺麗な星が輝いていた。
だんだん暖かくなる気候に悪い気分はしない。
外に出ればそれなりに頭を冷やすことができた。

こんこん、

彼の家のドアを叩く
ここに訪れるのは久しぶりだ

「おーい、ファネくんだぜ。久しぶりに遊びにきたんだから朝まで付き合えよ」

ドア越しに声をかけた
彼が来るまでのこの時間が大好きだ

白鼠٩(✿╹◡╹✿)۶ (プロフ) [5月22日 21時] 1番目の返信 スマホ [違反報告・ブロック]

「ふう、やっとみんな家を出てくれた……」
ソファにもたれかかり、疲れたように大きなため息をつく。
今日は朝の1時に帰り、家事を済ませ、すぐに家族である妹たちの弁当などを作る。そして時間になったら妹たちを起こし、学校へと行かせる準備を手伝い、車で妹たちを送り、今見送りから帰ってきたばかりなのだ。
そのため、仕事の帰りでもあるせいか、疲れはどっと増し、眠気もある。

時刻は今8時になろうとしている時だった。その瞬間、
こんこん、とドアを叩く音が聞こえた。
なんだろう、と思いながら玄関へと疲れた重い足を運ばせる

「はい、どちら様でしょう…?」
とあくびをしながら少しぐしゃぐしゃになった髪をかき分けながら相手を見るとそこには久しぶりに会う人物だった。

「…マジか、まあいいけどさ…上がりなよ」
そう言いながら相手を上がらせる

ふぶき.朱桜司くんの騎士でありたい。 (プロフ) [5月22日 21時] 2番目の返信 PCから [違反報告・ブロック]

「ありがとう、君ってなんや感やで優しくしてくれるよね」

そういうところ好きだよ。
と付け足してにっこり笑う。
これはいつもあった時に言う。一種の決まり文句のようなものだ
普段は女性相手にしか使わない言葉なのだけれど、お気に入りである彼は別格だ。
久しぶりに入る彼の家は前に来た時と大差がなかった。
少し変わっているところといえば彼の顔色が少し悪いくらいだろう。

また、仕事か何かで無理でもしているのだろうか。

長年生きていると随分年下である人の子が可愛くて可愛くて仕方ない。
親心に似ているものだ。
成人男性に向かってこんなことを思うのも失礼な話かも知れないのだが自分の前にいる彼は幼いあの日のままに見える。
無論、背は伸びたし、体格も大人になった。
昔から、端正な顔立ちをしていたが最近ではさらに男前になったと思う。
厭、まだまだ自分には敵わないのだけれどね。
そんなことを思いながら遠慮をすることもなく部屋のソファに腰をかけた

「最近どうだい?元気にやっているのかな?」

近況なんて聞きにきたわけでもないが話を続けるのに最適なネタはいつだってこれだ。
帰ってくる答えなんて別にどうだっていい。

どうせ妹達の面倒を見ながら仕事に打ち込んでいるんだろうから。

彼が強くなったのは認めるし、多少の無理は何であれ必要。
其れでも自分達と違い人間は脆く弱いから、それが不安で仕方がない
悪魔であれ、人間であれ、失うのは等しく怖いものである。
こればかりは仕方のないものだ

白鼠٩(✿╹◡╹✿)۶ (プロフ) [5月23日 20時] 3番目の返信 スマホ [違反報告・ブロック]

「それ同性に言う?普通…」

そんな台詞、俺じゃなくて女の子とかに言いなよ?と相手を心配するように言う。毎回この話で2人の会話は成立すると言っても過言ではない。
相変わらずの家の中は妹達の下着やパジャマで散らかっているため、さすがに下着はないでしょ、と心の中で思いながらも下着を拾い、洗濯機へと入れる。自分の家は女子ばかりの家であるため、目の付け所がないのだ。

「あぁ…眠い…」

そう言いながらソファにのしかかり、目を瞑る。
最近会議や襲撃やらで忙しかったのか、ぐったりとしていた。

相手からの目線がきになる、と思いながらソファに座る相手を横目で見る。
相手が何を考えているのかは知らないが、少し見られているのにもどかしさを感じるようになった。

「最近…ねぇ……まあ元気にやってることはやってるよ」

長女が悪魔と契約しちゃって少しおかしくなっちゃったけどねぇ、と愚痴をこぼすように言う

ふぶき.朱桜司くんの騎士でありたい。 (プロフ) [5月24日 19時] 4番目の返信 PCから [違反報告・ブロック]

「僕の前じゃあ、お気に入りである君達は可愛いんだよ。男女関係なしにね」
と、目を細めて笑みを浮かべた
彼は妹を抱えているからだろうか年相応以上に大人っぽい。
辺りに散らかる衣服を見ていると先程までその身内がいたことがわかる。
相変わらずだなぁ、と思うが実際に彼の妹にあったことはない。
そりゃあ、お兄ちゃんが悪魔に付きまとわれているなんて笑い事にならないだろうから、時間を選んでいるのもあったが、あくまで興味があるのは彼。妹の方は見たこともないが、関心を抱く、ということも今までになかった
「お疲れ様、だねぇ」
子供をあやすようによしよしとあたまをなでる
ずっと昔からの癖だ。
子供が泣いたり、嫌なことがあったりしたら頭を撫でて甘やかしてやる。それが大人の役目だと思っていた
今となっては彼も立派な大人に成長したのだけれど、自分から見れば赤子同然だ。
最初に会ったあの日から変わってなどいない。
その現場に少し安心した。
「元気ならいいんだけど…身内が悪魔と契約ねぇ…」
やはり下賤な奴らは嫌いだ。
美しい人間が悪魔と交われば汚いものに成り下がる。
醜い、嗚呼、醜い。
最近あった嫌なことを思い出し舌打ちの一つや二つしてみたくなったのだが彼の前だそんな子供らしい格好は出来ない
子供の前じゃ立派に振る舞いたがるのが親の心というものだ

白鼠٩(✿╹◡╹✿)۶ (プロフ) [5月24日 20時] 5番目の返信 スマホ [違反報告・ブロック]

ロル気にしない人で。絡んだことのない人で

神谷六花/ポキナー (プロフ) [5月22日 21時] [固定リンク] スマホ [違反報告・ブロック]

(失礼します)
「あら?何か声がした気がしたんだけどなぁ…?」
白衣を着た少年と言っても通じる見た目の青年は首を傾げてあたりを見渡す。
すると血を吐いている女性を見つける。
「おねーさん、大丈夫?否、大丈夫なわけねぇか。…あー助けてやってもいいけど…面倒いや。取り合えずサヨナラ。」
血を吐いている女性に触れると、女性の身体が目に見えない重みで潰れる。
「やっば。白衣ぐちょぐちょじゃん…。最悪。」

ぶどうしゅ (プロフ) [5月22日 21時] 2番目の返信 携帯から [違反報告・ブロック]

青年か…面白そうじゃのぉ…、姿を現すのも、良いかもしれんなぁ…窓からヒョコッと、顔だけを出して、足音なく中へ入っていく。
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翼をバサバサと大きく音をたて、飛び、その女を拾い上げ、青年の目の前に落とす、リアクションを見たいだけの悪戯、甘いものをくれれば仲良くしてやらんこともないがな…?

神谷六花/ポキナー (プロフ) [5月23日 0時] 3番目の返信 スマホ [違反報告・ブロック]

ドサリッ
先程潰した女が落ちる。
その女を落とした、翼の生えた生き物…俗にいう悪魔をみる。
「やっぱりなんかいた…。」
青年は微笑をする。

ぶどうしゅ (プロフ) [5月23日 16時] 4番目の返信 携帯から [違反報告・ブロック]

何じゃ、その言い方は最初から気づいておったの様な反応じゃな…よう気づいておったのぉ…褒めてやるわい。
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さて、本題じゃが…「貴様、最初からわっちの存在に気づいておったのか?今すぐ答えろ、これは魔王命令だ。」めちゃくちゃな質問だ

神谷六花/ポキナー (プロフ) [5月23日 16時] 5番目の返信 スマホ [違反報告・ブロック]

いきなりな質問に驚きながらも、クスクスと笑う。
「いや、気付いてなかったですよ?」

ぶどうしゅ (プロフ) [5月23日 16時] 6番目の返信 携帯から [違反報告・ブロック]

後ろから声をかけられたのでピタリと動きが止まる。
「ぁ”?」
ゆっくり後ろを顔だけ振り返った。
んだよ、折角煩いのを黙らせようとしたんだけど…邪魔すんなよ、なぁ?と日本刀を男の喉に押し付けてにたりと笑った。

清川 塾 (プロフ) [5月23日 18時] 22番目の返信 PCから [違反報告・ブロック]

おー、おー、中々怖い顔をしておるのぉ、魔王に向かって、その顔…。いい度胸じゃ。気に入った。その根性、叩き潰してやるわぃ。「何を言う…今すぐその捕まえている男を離せ。さもなくば、あの世に連れ去られるぞ?」少し悪戯気味に言う。だが、自分にかかれば、こんなの簡単なことじゃ。わっちの様な、怖い悪魔がな…、来るぞ…?

神谷六花/ポキナー (プロフ) [5月24日 15時] 23番目の返信 スマホ [違反報告・ブロック]

どさり、と男の胸ぐらを掴んでいた手を離した。
「なぁーんで、俺があの世に行かないといけないわけ?コイツから俺にぶつかってきて、怒鳴りちらして…だから黙らしてあげようってしたのにさ…」
アンタ、ちゃんと全部見てから言った?と、怖いほど無表情で言った。
酒は人をも変える…それはそれはとても恐ろしいほどに。

清川 塾 (プロフ) [5月24日 18時] 24番目の返信 PCから [違反報告・ブロック]

ふ~ん、大分と強気なのだな。わっちは全ては見ていないが、見直す事なら出来るがな。とま、冗談は置いておいて、だが、黙らすにしては強引過ぎんか?わっちも人の事、言えないな。人、踏んづけているもんな…あれは楽しいぞ。「そうじゃな、だが、貴様はここで、大騒ぎを起こしたいのか?貴様は、殺人犯になりたいのか…?それとも、わっちの様な醜い奴になりたいのか?」さて、次はどんな強気な返事が返ってくるかのぉ…楽しみじゃわぃ。その根性、叩き潰してやりたいわぃ。

神谷六花/ポキナー (プロフ) [5月24日 21時] 25番目の返信 スマホ [違反報告・ブロック]

「は、俺は大騒ぎも殺人も醜い奴にもならない。
だって、静かにこいつを殺した後警察と言う特権を使ってコイツの存在を消すからな。存在を消せば俺が殺した事実も醜い奴になったいうこともみんな消される。ま、どうせコイツはそこら辺にいる不良だろ、存在を消すのは簡単だ」
警察って便利だねぇとケラケラ笑った。

清川 塾 (プロフ) [10時間前] 26番目の返信 PCから [違反報告・ブロック]

「ふぁ…」
路地裏の壁に凭れ掛かり、呑気に欠伸をする、白衣を着た少年のような人影は、退屈そうにしていた。

ぶどうしゅ (プロフ) [5月21日 21時] [固定リンク] 携帯から [違反報告・ブロック]

「やはり、わしらの扱いは酷いの〜」

雪奈(通称:那加)小説書いてます! (プロフ) [5月23日 20時] 34番目の返信 スマホ [違反報告・ブロック]

「そんな事ないですよー?警戒はしてます」

ぶどうしゅ (プロフ) [5月23日 20時] 35番目の返信 携帯から [違反報告・ブロック]

「無論、わしもな」

雪奈(通称:那加)小説書いてます! (プロフ) [5月23日 20時] 36番目の返信 スマホ [違反報告・ブロック]

「そりゃそうでしょ」

ぶどうしゅ (プロフ) [5月23日 22時] 37番目の返信 携帯から [違反報告・ブロック]

「撤退すれば攻撃はしないだけさ」

雪奈(通称:那加)小説書いてます! (プロフ) [5月23日 22時] 38番目の返信 スマホ [違反報告・ブロック]
(C) COMMU