妖の国

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山の奥で一人の烏天狗がいた
彼の名前は黒。名前通りに服装も大体黒色だ
「…………」
無言で空を見て彼の一日は終わる
だけども何かあっちの草むらから変な音が聞こえる
ガサガサと。こんな山奥に人間が来るわけない
そう思いゆっくり近づく

みく (プロフ) [4月9日 22時] [固定リンク] スマホ [違反報告]

「…………あんた誰?人間……?」
そう言い黒は烏笛と羽団扇を構えそう言う
もし、これが人間ならば今すぐにこの団扇で飛ばし、笛で烏を操り攻撃させようと思ったからだ

みく (プロフ) [4月9日 23時] 1番目の返信 スマホ [違反報告]

「それは俺が聞きたいんだけど………俺の住みかに何の用だ……?」
妖怪とわかり武器を直し聞く
何の用だ、ってこっちが言いたいんだけど

みく (プロフ) [4月9日 23時] 2番目の返信 スマホ [違反報告]

「そうかよ……ならさっさと帰ってくれ………俺は一人でいたいんだ」
そう言い後ろを向きすみかの方へ歩いていく

みく (プロフ) [4月9日 23時] 3番目の返信 スマホ [違反報告]

「………?!」
後ろからの気配を感じ早足歩きにした
予備に武器を構えようと思い右手には羽団扇を握っていた
危なかったら飛べば良いと思ってるから

みく (プロフ) [4月9日 23時] 4番目の返信 スマホ [違反報告]

「そうはさせるかよ……」
ギリギリの所で上に避難する
あいつは危険だ

みく (プロフ) [4月9日 23時] 5番目の返信 スマホ [違反報告]

「あんたに喰われるわけには行かないんだ………」
よろけてる奴をみて思った
こいつまともに飯食ってないなって
俺は別に一人だから飯ぐらい作れるけど作ってる途中に噛みつかれる場合もあるし少し怖い

みく (プロフ) [4月9日 23時] 6番目の返信 スマホ [違反報告]

「ちょ、ここで寝るのかよ……まぁこっちにとっても好都合だ」
そう言い黒は降り、ご飯を作る
早くこいつには元気になってかえってほしいからだ
こうゆう性格の奴は嫌いだ

みく (プロフ) [4月9日 23時] 7番目の返信 スマホ [違反報告]

「別に………腹空いてて寝たんだろ…作ったから食べて早く帰れ威吹鬼」
そう言い威吹鬼の前に飯を置く
薬なんて何も盛ってない
俺は別に妖怪なんて殺したりしないし、食ったりもしないから殺しても無意味

みく (プロフ) [4月9日 23時] 8番目の返信 スマホ [違反報告]

「あんたの家は何処だ…?」
そう言いながら彼のとなりに座る
俺の基本の生活は近くの木に出来る木の実で暮らしてきた
こいつみたいに野獣っぽく生きてない

みく (プロフ) [4月9日 23時] 9番目の返信 スマホ [違反報告]

「………少しだけで良いからここにいたら……?」
黒はそう言い顔を覗かせた

みく (プロフ) [4月9日 23時] 10番目の返信 スマホ [違反報告]
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