名隠しの町

メッセージ送信

(出会い目的の書込は法律で罰せられます→ルール)

メッセージ一覧

「(仕事に戻り」

鶴羽@低浮上 (プロフ) [4月30日 17時] 146番目の返信 スマホ [違反報告・ブロック]

「…そうですね。」

鶴羽@低浮上 (プロフ) [4月30日 17時] 147番目の返信 スマホ [違反報告・ブロック]

「さぁ、分かりません」

鶴羽@低浮上 (プロフ) [4月30日 17時] 148番目の返信 スマホ [違反報告・ブロック]

「はい」

鶴羽@低浮上 (プロフ) [5月2日 6時] 149番目の返信 スマホ [違反報告・ブロック]

「(仕事に戻り」

鶴羽@低浮上 (プロフ) [5月2日 6時] 150番目の返信 スマホ [違反報告・ブロック]

「誰か、楽しい人はいませんかにゃー?」
髪飾りから耳飾り、首飾りなど多種多様なアクセサリーを取り扱う専門店から少女の姿をした娘が1人で出てくる
年頃の人の子であれば1人で見にくることもあろうが、高額なものを自分だけで買えるはずがない
それなのに店から出てきた少女は、満足気に手持ちの袋を掲げ、辺りを見回した

真壁. (プロフ) [4月26日 17時] [固定リンク] スマホ [違反報告・ブロック]

彼は先程までの記憶が無く名前と喋り方と
文字と自分の事が少しだけしか分からない
ハッと自虐的に笑う

廃棄寸前の歩兵(天ッ風玄ノ龍迅丸) (プロフ) [5月9日 19時] 12番目の返信 スマホ [違反報告・ブロック]

「ば、馬鹿なんて言っちゃいけませんにゃ……」
だから口調が変わったり態度が変わったりするのかと納得した

真壁. (プロフ) [5月12日 9時] 13番目の返信 スマホ [違反報告・ブロック]

「そうか?ありがとうな」
話し方が時々変わるのは慣れていないから
である

廃棄寸前の歩兵(天ッ風玄ノ龍迅丸) (プロフ) [5月12日 11時] 14番目の返信 スマホ [違反報告・ブロック]

「いえいえ!そうだ、お腹空いてたりとかしませんかにゃ?」
話題を逸らそうと考えたところ、ちょうど店長から食べ物を頂いていたことを思い出し、手持ちの袋をごそごそしだす

真壁. (プロフ) [5月17日 21時] 15番目の返信 スマホ [違反報告・ブロック]

「…………いや申し訳ないし」
と言いつつも彼の腹からぐぅぅという音が鳴る
彼の頬が紅く染まり目を逸らす

廃棄寸前の歩兵(天ッ風玄ノ龍迅丸) (プロフ) [5月17日 21時] 16番目の返信 スマホ [違反報告・ブロック]

「うーん、やってしまったな」
河原の所々にある大きな岩を暇だからと彫刻してしまったのだ
許可なしに13個
「孫が出掛けてて暇だからとはいえ
やりすぎだのこれ
さてはて……どうしたものか」

バトルΦ@モデルガン欲しいね (プロフ) [4月26日 17時] [固定リンク] スマホ [違反報告・ブロック]

「おぉ、わかった」
定食屋にはいり、適当なテーブルに座る
「さて、どれが良いか」

バトルΦ@モデルガン欲しいね (プロフ) [5月9日 21時] 46番目の返信 スマホ [違反報告・ブロック]

「私、シンプルで美味しいのがいいですにゃ」
と、普通の卵かけご飯を指差す

真壁. (プロフ) [5月12日 9時] 47番目の返信 スマホ [違反報告・ブロック]

「ほかは?」

バトルΦ@モデルガン欲しいね (プロフ) [5月12日 12時] 48番目の返信 スマホ [違反報告・ブロック]

「そうですにゃ…お豆腐のお味噌汁ですかにゃ」

真壁. (プロフ) [5月17日 21時] 49番目の返信 スマホ [違反報告・ブロック]

「魚とかは食わんの?」

バトルΦ@モデルガン欲しいね (プロフ) [5月17日 21時] 50番目の返信 スマホ [違反報告・ブロック]

とある町をとある女性が歩いていた。
「あーあ!!また飽きちまったよ。こちとら本気でやってたっつーのによォ!!何で長いこと続かねぇかなー!」
嫌になる!と独りで喋りながら歩いているが、
周りの人にジロジロ見られている。だが彼女、千秋はそんな事気にしない。
早足で歩く中、誰かに話し掛けられる。

もち (プロフ) [4月17日 21時] [固定リンク] PCから [違反報告・ブロック]

「うーん、パフェがいいな!」
パフェって色々あって凄い美味いよな

もち (プロフ) [4月24日 19時] 47番目の返信 PCから [違反報告・ブロック]

「へへ、なぁなぁ、お前飯とか作れんの?」
コイツめちゃくちゃ色々出来るからな~

もち (プロフ) [4月24日 20時] 48番目の返信 PCから [違反報告・ブロック]

「職人!?お前凄いな...そう言う所は尊敬するわー...」
そういう才能あるんだな~
それに、こんな広い家で一人なんて寂しくねぇのかよ

もち (プロフ) [4月24日 20時] 49番目の返信 PCから [違反報告・ブロック]

「ふーん、そりゃ勿体ないな」
私もコイツみたいに資格とか取ってみてぇ!
難しそうだけどなんか格好いいし

もち (プロフ) [4月24日 21時] 50番目の返信 PCから [違反報告・ブロック]

「んー、まっ、いつか役に立つだろ!」
どう使うのはコイツ次第だけどな
(そうだったんですね、全然大丈夫ですよ~!)

もち (プロフ) [4月27日 17時] 51番目の返信 PCから [違反報告・ブロック]

正体は名乗らない。かと言って下手に隠しもしない。だからこそ、ぬうと牙を覗かせて笑ってみせた。
それにしても、とカーラードはちらりと相手を一瞥する。何とも寒そうな格好をしている。一体どうしてこのような恰好で問題ないと思ったのであろうか。相手の家には窓もテレビも無いというのか?
「大丈夫だとも。と言っても君は納得しそうにないね。…なら、貰ってくれるか?」
ふむ、と短時間の思考の末に辿り着いたのはマントを愛らしい少女へプレゼントしてしまおうというもの。これならば微妙にではあるが防寒具になってくれるし、汚れたものを受け取るという事で相手も納得出来る筈。
さっとマントを取り払い、慣れた手付きで相手へ着せてしまえばふふんと笑う。じゃらりと十字架のネックレスが揺れた時、僅かに相手から磯の匂いがしたが、海辺に居る人間はこんなものなのだろうと何ら不思議に思う事は無かった。

鎖鉄 (プロフ) [4月17日 21時] 4番目の返信 PCから [違反報告・ブロック]

マントをつけられると、焦りながら、取ろうとするも、優しい気持ちを踏みにじるわけにはいかない。ありがとうございます。と微笑んで、礼を述べる。
特に寒くもないが、なんだかマントはあったかかった。受け取っても、すぐ海に帰ると、着なくなる。それが何故か申し訳なかった。人間、他の種族のものはあまり使わないよう、と育てられてきた。これ以上怪しまれてもあれなので、もう帰ろうと、
「マントありがとうございます。いつかこのご恩はお返ししますね。」
そういって、背を向け、海の方に歩いていく。

링카 (プロフ) [4月17日 21時] 5番目の返信 スマホ [違反報告・ブロック]

何かしら思うところがありつつも、相手はどうにか納得してくれたらしく笑ってくれた。マントが無くて多少心許なさを感じるが、今の時代マントを好き好んで纏うものはそう居らず、ここでひとつ人間社会学に溶け込む練習をしておこうと自分を騙した。
「良いとも。俺はただ要らなくなったものを君に擦り付けた下衆な男さ」
ここで引き止めてしまうのも悪いだろう。カーラードにとって相手は自分との不幸に見舞われた相手であり、友人でも親友でも、ましてや恋人でもないのだから。
「返さなくて良いぞ。俺は何も恩を売った覚えはないのだからな」
元々の服装を隠すマントがなくなり、やっとタクシードライバーの制服姿になったカーラードはけらりとひとつ笑った。

鎖鉄 (プロフ) [4月18日 7時] 6番目の返信 スマホ [違反報告・ブロック]

「…あの人には、恩返ししないと。」
砂浜に座ると、足を海に入れていく。そして、体半分まで行った。それを見ていた回りの人たちは止めるが、マリンは段々、海の底まで沈んでいく。
何故止めるのか。人魚と言うものは知らないのか。世間知らず。
羽織っているマントをたたみ、砂浜に戻り、砂浜に置くと、また海の中へと歩いていく。やはり、まわりの人たちは止めようとする。
そして、首もとまで浸かると、一気に海の中へわざと沈んでいく。これが国に帰るための方法なのだ。
だが、少し地上が名残惜しい。と思ってしまった。恩返しは何にしようか。

링카 (プロフ) [4月18日 19時] 7番目の返信 スマホ [違反報告・ブロック]

相手が去っていった後、カーラードはいつも通りのことをいつも通りに行った。タクシードライバーとしての務めを深夜近くまで果たし、売上の血液で飢えを満たし、人間としての作業的な明日の準備などをして、そうして棺桶に潜る。
使用人なぞは居ない。居たら怪しまれるだろうし、そもそもカーラードにとっての気の許せる相手などみんな滅んでいった。長過ぎる生に身を委ねすぎるのも如何なものだろうかと、出会っては去りを繰り返す人間達を見ながらカーラードは思っていた。
「明日は何をするか…」
吸血鬼が疲れを感じることはそう多くない。だが、なんとなく気の方が疲れてしまった。こういう時は早く眠ると効果的だと聞いたことがある。人間の知恵が吸血鬼に通じるのかどうかすらも分からず、カーラードはただ死人のように眠った。

鎖鉄 (プロフ) [4月19日 7時] 8番目の返信 スマホ [違反報告・ブロック]

黒は猫又の妖怪だ
いつも山の少し奥にある神社で過ごしている
遊ぶと言っても近くの猫ぐらいだ
ここには誰も来ない
だからとても安心する
そうするとどんどん神社の方へと向かってくる足音が聞こえた
猫とか耳が良いので聞こえた
今すぐ猫の姿になって神社の中へと隠れる
「にゃ………」

みく (プロフ) [4月16日 7時] [固定リンク] スマホ [違反報告・ブロック]

「な、何でもない………気にしないで」

みく (プロフ) [4月21日 12時] 26番目の返信 スマホ [違反報告・ブロック]

「そうか?」
目をぱちくりさせつつ不思議そうにしながらも納得する事にした。自分が何を言ったところで目の前の相手は何も言わないだろうし、無駄だろうから。

鎖鉄 (プロフ) [4月21日 18時] 27番目の返信 PCから [違反報告・ブロック]

「それよりもここに来たんだし何か持ってきたか?」

みく (プロフ) [4月21日 18時] 28番目の返信 スマホ [違反報告・ブロック]

「何か?」
はて、此処へ来るには何かしらの土産物がなければならぬのだったか。試しにポケットを漁ってみるが、目ぼしいものなど特になく。けれど相手も期待しているのだろうしと結局目ぼしいとも言えないそれをポケットから取り出した。
「銃弾だ。焚火程度ならこれで楽々だろうよ」

鎖鉄 (プロフ) [4月21日 18時] 29番目の返信 PCから [違反報告・ブロック]

「銃かよ………煮干しかと思った」

みく (プロフ) [4月21日 18時] 30番目の返信 スマホ [違反報告・ブロック]

「ね、ねむい……」
昨夜夜更かしをしたせいで仕事に手がつかない、相手は人間だろうが人間じゃなかろうが関係ないが今のところ危険な仕事ではない
「次はなんだッけ、フェアリー……あー妖精か、なんの妖精かね
羽根つきかね、獣かね」
歩きながらポツポツ喋る

バトルΦ@モデルガン欲しいね (プロフ) [4月15日 22時] [固定リンク] スマホ [違反報告・ブロック]

「あ、はい!
頑丈なのが取り柄なので!!」
にっかりと笑う
「あ、これ皆さんと食べてください」
そう言ってお菓子の箱を渡す

バトルΦ@モデルガン欲しいね (プロフ) [4月25日 23時] 7番目の返信 スマホ [違反報告・ブロック]

「い、いえ俺が悪いので……これ聞いてないな」
箱を渡したあと、ブツブツ言いはじめた相手が声をあげておくの方に行ってしまう
しばらくしてチケットを持ってきて現れた
「……!!そのちけっと!!」

バトルΦ@モデルガン欲しいね (プロフ) [4月26日 5時] 8番目の返信 スマホ [違反報告・ブロック]

「ありがとうございます!!
わぁ、どうしようかなぁ♪」
嬉しそうに受けとる

バトルΦ@モデルガン欲しいね (プロフ) [4月26日 8時] 9番目の返信 スマホ [違反報告・ブロック]

「友達と行ってきます
ありがとうございます」
ふへへと笑う
「あ、じゃあ帰りますね
ありがとうございました」
頭を下げてから外にいく

バトルΦ@モデルガン欲しいね (プロフ) [4月27日 6時] 10番目の返信 スマホ [違反報告・ブロック]

別の日
「ふぁあ……食べた食べた」
公園のベンチで座り、空を眺める

バトルΦ@モデルガン欲しいね (プロフ) [5月13日 19時] 11番目の返信 スマホ [違反報告・ブロック]

好きなヒーローの主題歌を口ずさむ。
とてもかっこよくて、とても勇気が出る歌だ。
「……ふ、ふはは、!!」
深夜の時間帯に、一人で町を見回りするのはこんなに怖いものだっただろうか?
いや、…昨日同僚に無理矢理怖い動画を見させられたからだ。
「…ふ、ふは」
ギコギコとぎこちなく漕ぐ度に鳴る自身の自転車すら怖くなってきてしまう。
お願いだから、何もありませんように…

猫助 (プロフ) [4月14日 22時] 1番目の返信 スマホ [違反報告・ブロック]

今日は休日で、鼻歌なんて歌ってしまいそうな程上機嫌に夜の町を闊歩していた。時に蝙蝠の姿に、またある時は霧になって。吸血鬼の特性を存分に活かしながら夜をただひたすらに楽しんでいた。
本来であれば、こんな時は乙女の柔肌に牙を突き立てる時間帯なのだが、それが此処で叶う筈もなく、気を紛らわせる目的で散歩をしているのだ。そんな時にギコギコ不気味な音を耳にすれば自然と足は止まるもの。どうやら音は反対方向から聞こえて来るらしい。牙を見せるように笑って見せれば其方へ駆け出した。
存外、この靴で駆け出すのも悪くはない。高貴さだとか上品さだとかには欠けるかもしれないが、それはそれで良かった。
「おおい、そこのお巡りさん」
一目で分かる特徴のある制服、ますます面白そうにカーラードは目を細くした。

鎖鉄 (プロフ) [4月15日 12時] 2番目の返信 PCから [違反報告・ブロック]

「う゛っひぇーーっ!!!!」
何処からか声が聞こえた瞬間、自身から出たとは到底思えない程の高くて大きい声が出た。そして自転車と共に勢いよく地面にがしゃんと倒れてしまう。
「お、おば、ば、おばけーっ!!」

猫助 (プロフ) [4月15日 22時] 3番目の返信 スマホ [違反報告・ブロック]

とんでもない、素っ頓狂な声を上げた人間。本来であればその姿を見てケラケラ笑うのが吸血鬼なのだが、人好きのカーラードにはその素質が備わっていなかった。
倒れてしまった人間の元へわたわたと駆け寄れば、心配そうに体を起こしてやろうと奮闘するのであった。
「おばけとは失礼な!」

鎖鉄 (プロフ) [4月15日 22時] 4番目の返信 スマホ [違反報告・ブロック]

「ひぃっ?!」
喋ったー!?と驚かんばかりに目を開く。
身体を起こし立たせるが、大の大人ががたがたと恐怖で内股気味である。
「こ、こんな時間に何をしているのかね?!」

猫助 (プロフ) [4月23日 2時] 5番目の返信 PCから [違反報告・ブロック]

「皆可笑しいと俺は思うけどな」
フン、と鼻を鳴らしてそう言ってやった。実際そう思うのだ。相手の家系はお前達の方が余程化物だろうと叫びたくなるほどに常識破りな輩ばかりなのだから。それを言った所で、相手は否定をするのだろうけど。
「面倒だろう?俺も治めるのが一々面倒だった。面倒なのは本人だけではないのだ。
精霊やら人間やらを説き伏せてまでヴィクターにあいつは縋ったのだよ。自分では花嫁は務まらないのだろうか、とな」

鎖鉄 (プロフ) [5月5日 12時] 77番目の返信 PCから [違反報告・ブロック]

「そうか?俺はともかく母さんはまともだぞ??」
むっとしながらいう
「人間もそっちも、割りと似てることが面倒なんだな
そのフランケンシュタインは結局どうなったんだ?」

バトルΦ@モデルガン欲しいね (プロフ) [5月5日 16時] 78番目の返信 スマホ [違反報告・ブロック]

「お前達の価値観でのまともは大抵あてにならん」
むっとする相手から視線を外し、口角を吊り上げながら意地悪くそう言ってやった。
「根本的には同じだろうよ。
……さあ、詳しい事は俺もあまり知らんよ」

鎖鉄 (プロフ) [5月5日 17時] 79番目の返信 PCから [違反報告・ブロック]

「そうかなぁ?」
首をかしげながらいった
「まぁ、紙一重ってことかな
ふーん…まぁ、想像にお任せってこと?」

バトルΦ@モデルガン欲しいね (プロフ) [5月5日 18時] 80番目の返信 スマホ [違反報告・ブロック]

「俺にとっては大いにあてにならん」
首を傾げる相手へしっかりと教え込む様に深く深く頷いた。本当に、人間とは末恐ろしいと思う瞬間とはこのことだ。
「違いない。ただ此方の方がデリケートなだけだ
そういうことだ。好きに解釈すると良い」

鎖鉄 (プロフ) [5月6日 10時] 81番目の返信 PCから [違反報告・ブロック]

「今日からここで、私の修行の日々が始まるのね..!」
袴姿にカンカン帽、レトロな茶色のキャリーケースを手に持ち薬袋市に降り立つ少女は、一人旅をするにはあまりに幼すぎるように見える。
しかし、その双眸には強い意志を感じる光が灯っていた。
「絶対にすべての化け物を退治して、私が土御門家の王様になってやるわっ!」
そう宣言し、1人で得意気に意気揚々と歩き始めるが、すぐにとある問題に気付いて立ち止まった。
「あれ...私の宿、どこだっけ..」
そう、少女はどうしようもない方向音痴、加えて未だかつて来たことの無い土地なのだ。迷ってしまうのも無理ないことだろう。
どうしよう、どうしようと慌てふためいていると、道を歩いてきた人にぶつかってしまった。
「きゃっ..ご、ごめんなさい!」

ねろにあ (プロフ) [4月11日 14時] [固定リンク] スマホ [違反報告・ブロック]

「なんでも...?!黄泉さん、見かけによらず家庭的なのですね!!」
さり気なく失礼なことを言っている気もするが、素直な感想なのだろう。
目をキラキラとさせながら、男を見上げた。
(がんばります〜!)

ねろにあ (プロフ) [4月16日 21時] 10番目の返信 スマホ [違反報告・ブロック]

「うーん..今日はオムライスの気分ですわ!
ふわふわでとろとろの卵がいいのです!!」
両手を広げて、ふわふわとろとろ!と無邪気にリクエストする。
こういう姿はやはり年相応なのだ。

ねろにあ (プロフ) [4月16日 21時] 11番目の返信 スマホ [違反報告・ブロック]

「ふわぁぁぁぁぁ..!!!!
すごい、ふわふわでとろとろですわっ!」
もしも少女に尻尾があったなら、ちぎれるほど振っていただろう。それくらいの喜びのオーラを放ちながら、男の作ったオムライスを絶賛する。
「黄泉さん、早くたべましょう!!!」
机をばしばしと叩き、早く食べようと男を促す。

ねろにあ (プロフ) [4月16日 22時] 12番目の返信 スマホ [違反報告・ブロック]

「ダメですわっ!
ご飯はみんなで食べないと、美味しさが半分になってしまいますのよ!!」
お母様がいつも言ってますもの、と少女は得意気で、そんなことも知らないの?とでも言いたげな表情である。
「黄泉さんも一緒に食べましょう!」

ねろにあ (プロフ) [4月17日 16時] 13番目の返信 スマホ [違反報告・ブロック]

「すっっっっっごく美味しいですわ!!
黄泉さんはお料理の天才ですのねっ!」
口いっぱいにオムライスを頬張り、まるでリスのように頬が膨らんでいる。
口の周りにも食べかすがついており、その食べっぷりを見るだけでよほど美味しかったのだろうと容易に想像できる。

ねろにあ (プロフ) [4月17日 16時] 14番目の返信 スマホ [違反報告・ブロック]
(C) COMMU