名隠しの町

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鶴羽 (プロフ) [5月13日 16時] [固定リンク] スマホ [違反報告]

町の天気は曇り。時間は昼
ジメジメと湿気がまとわりつく憂鬱な日である今日買い物をしている
町の賑やかさは変わらずか、1人の女性は必要なものの補充に町を歩く
町の人達は彼女の事をよく知っている、だからか彼女に気づいた町の住人が彼女に声をかけては店の物を買わないかいと言い彼女を誘う
それこれを買ってから彼女は町の少し外れにある家へと向かう。
彼女の家は昔ながらの家で古い。だが、そんな家を彼女は何となく気に入っている。
この家系は陰陽師であり、彼女はその家を継ぐものである。
名は白波藍陽。
買い物を終えた彼女はお祓いの依頼を受けたため、買ったものの整理を行ったあと、素早く準備をした。彼女にとって今日は大変忙しい日である。
とはいえ、大体の日常はこんなものだが
「…はあ……さて、行かなければならないね」
そう小さく呟いて家を出る
…しばらくしてお祓いが終わり、帰っている時、木に寄りかかって座り込んでいる人を見つけた

鶴羽 (プロフ) [5月13日 17時] 1番目の返信 スマホ [違反報告]

専用

鶴羽 (プロフ) [5月13日 17時] 2番目の返信 スマホ [違反報告]

「そこにいては、風邪をひきますよ。」
彼女は彼に少し近づき相変わらずの感情を込めてない声で言う。
基本的に誰でもそうだが、彼女は困っている人を見かけたら助けたりするが、距離を詰めるのは好きではない性分である。
しかしながら、どこかで見た顔だな………だが思い出せない。まあいいか。困っているのにそんなことを考えている余裕はない
そう思い、「お困りなら家においでくださいな」と言い手を差し伸べる

鶴羽 (プロフ) [5月13日 18時] 3番目の返信 スマホ [違反報告]

手を握って立ち上がった第一声がその言葉で、彼が非常に空腹なのだと思った。まあ、さっきから腹の虫がうるさかったな。
「ええ、いくらでも食べてどうぞ」
まだ確定ではないが、彼はおそらく全ての事に無頓着なんだろうな
そういう奴を放っておくのは嫌いだしな

鶴羽 (プロフ) [5月13日 20時] 4番目の返信 スマホ [違反報告]

「いいですよ。…では、私の家に行きましょうか」
彼のいい加減さをにじませた答えを聞いてから彼に背を向けて歩き出す
いつもこんな感じなのだろうか、そう考えるとやはり放っておけないな

鶴羽 (プロフ) [5月14日 5時] 5番目の返信 スマホ [違反報告]

「ええ、近いですよ」
少し振り向いて声をかける。
にしても。彼はほんとにどこであったんだろうな

鶴羽 (プロフ) [5月14日 12時] 6番目の返信 スマホ [違反報告]

「分かりましたよ。」
よほど我慢の限界なんだろう、掴まれた腕は痛い。男の力だろうか。
まあいいか。
「左ですよ」

鶴羽 (プロフ) [5月15日 5時] 7番目の返信 スマホ [違反報告]

「はい」
と小さく返事をしてから、暫く無言で歩いていた。
その時、彼が口を開き、私に問いかけた
「…別に嫌ではありませんよ。ただ………なんでもありません」
ただ…の後を言いかけてやめた。もう、どうでも良くなったからだろう

鶴羽 (プロフ) [5月15日 17時] 8番目の返信 スマホ [違反報告]

「……懐かしいと思っただけですよ。」
ほんの少しだけ小さく答える
彼は覚えていないのかもしれないと思っている。もちろん、自分は昔の彼を知っていて、それが同一人物だともにわかに信じていない。
でも、何となく…見覚えがある…それだけだから

鶴羽 (プロフ) [5月19日 13時] 9番目の返信 スマホ [違反報告]

「まあ、どうでもいいですが。着きましたよ」
歩き続け、ようやく家に辿り着く

鶴羽 (プロフ) [5月19日 19時] 10番目の返信 スマホ [違反報告]
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