名隠しの町

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時間は真夜中。幼い彼女が空を飛んでいる。悪魔なのだから。面白そう人間、妖怪などを探しては食べていく。これが毎日の日課。
悪魔の彼女は、食人鬼。悪魔界の姫で噂されている。名はソフィア・インキュバス・メイ。長ったるい名前だが、覚えやすいかもしれない。飛んでいるは良いものの、先程から美味しい肉、魂がない。全部普通の味。特別美味しいものはないのか。そういうオーラを放つやつはいないのか。と空から期待しながら、飛んでいるが、どうも見当たらない。
数十分、空を飛んでいると、いい感じのオーラを放つ人を見かけた。美味しそうな魂…。だが、すぐに食べてしまうのは勿体ない。
近くの路地裏に降り、その人物を追っていく。そして、肩をとんとん、と叩く。
「ねぇねぇ。私と遊ぼうよ〜…?」
と有無を言わせない瞳で、相手の瞳をじぃっと見つめる。

家出少女はばいばい👋💕 (プロフ) [5月6日 22時] 1番目の返信 PCから [違反報告]

外の風が涼しく気持ちの良い真夜中にふらりと散歩をしている人間の女性。
彼女の名前は白波藍陽。陰陽師である。
こんな真夜中に女一人歩いていれば悪い輩からいい餌にしか見えないだろうが、実力はたしかである。
星空を見上げ歩いていると何かが空を飛んでいる……そう思った瞬間姿が消え、不思議に思い辺りを警戒していると後ろから何者かに肩を叩かれ振り向くと
「ねぇねぇ。私と遊ぼうよ〜…?」
と言う明らかに人間ではないだろう者と目を合わせてしまった。その上、相手は有無を言わせない瞳で見てくる
__ついていないな
そう思い、軽くため息を吐いて目をそらそうとする

鶴羽 (プロフ) [5月6日 22時] 2番目の返信 スマホ [違反報告]

「ねぇねぇ〜…貴方、すっごい美味しそうなお肉…♪♪」
嬉しそうに彼女をみつめ、楽しそうに笑う。もちろん、仲良くすると、もっと美味しくなるから仲良くしようとする。だが、彼女はまったく行かない。むしろ避けられる。そのまま食べても美味しそうだが、もっと絶品にしたい。美味しくしたい。
「ねぇ、仲良くしよう〜…?ソフィア、たくさん貴方と遊びたいの〜…♪」
____ソフィアに惹かれなさい。
と心の中で願うものの、現実はそう甘くはない。もちろん相手は自分を避ける程。これだけでは上手くいくはずがない。もっと、自分に惹かれてもいいと思う。自分でもわかるほどの美貌を持っているのだから。姫につけるほどなのだから。そこは自信がある。そして、相手の手首を掴み、ギリギリと力を強める。どれだけ避けられようが、美味しかったら何でもいいのだ。仲良くなろうが仲良くなかろうが。美味しければ何でもいい。絶品が食べたいだけなのだ。

家出少女はばいばい👋💕 (プロフ) [5月6日 22時] 3番目の返信 PCから [違反報告]

「…仲良くしたい意思の裏に隠された欲望がみえみえですよ。」
彼女は声をかけられこういう状況になったとしても、周りに気を許すことのない性格がある故誘惑に動じることがない。
さて、余程自分に自信があるのだろうな。今の状況だと、相手に手首を握られている。かなりの力で。
よほど私を欲しているのか。だが、そろそろあきらめてほしいものだ。散歩しに来ただけだというのに。1日の中で厄介事が起こると最後まで厄介事の連鎖だ。こんな嫌なものは他にない。
「そろそろ手首を離していただきたいですね」
まあ、自分自身、ましてや相手がどうなろうが自分の知ったことではない
そんな本音を心の中にしまい、表情の欠けらも無い声で告げる

鶴羽 (プロフ) [5月6日 23時] 4番目の返信 スマホ [違反報告]

「む〜…いいもん!そのまま食べちゃうもん!」
子供のように頬を膨らませ、彼女を見る。杖で地面を2回ほど叩くと、地面が凍っていく。だんだん凍っていく域が広がっていく。
次は杖を彼女の足元に向け、光を放ち、光を撃つ。これは人を凍らせるための物。人を食べる時はいつもこれをしている。だが、相手は陰陽師。簡単に食べれるわけがない。だからこそ、強行突破だ。
「ねぇ、ソフィアと仲良くしよう?仲良くしなかったら、あんなことになっちゃうよ〜?」
可愛らしい声音で指差すものは、たった今、同じ事をし、完全に凍ってしまった子猫。そして、子猫から魂を抜き、食べる。
「ん〜…不味い!」

家出少女はばいばい👋💕 (プロフ) [5月7日 1時] 5番目の返信 PCから [違反報告]

「食べられる前に祓います」
光を避けて少し遠くへ着地をする。彼女は中々強いものだ。直感でわかる。だが、負けるつもりなどないが。懐に忍ばせた小刀を取り出した後、彼女がまた仲良くしようと言い出した。仲良くなどするものか。そう思ってた時、仲良くしないとあんなことになっちゃうよ〜?…という可愛らしい声で言ったあと彼女が指さしたのは凍っている子猫…そしてその子猫から魂を抜いて食べ、不味いと言ったあと藍陽は迷いなく小刀を彼女に向かって振り下ろし

鶴羽 (プロフ) [5月7日 6時] 6番目の返信 スマホ [違反報告]

「あっぶないなぁ〜。」
頬を膨らませ、彼女の後ろに立つ。こっちは悪魔だ。それに、姫。と言う仕事が残っている。死ぬわけには行かない。やっぱり、子猫はダメなのかなぁ、ボス猫くらいが美味しいんだけど…。と体をくねらせて、言っている。見た目は子供だが、能力など、見た目が子供ではない。角も生えていれば翼も生えている。もちろん。尻尾も。そして、可愛らしい瞳を閉じ、にっこり笑うと、
「じゃあ、今は藍陽ちゃんが攻撃したから、次は私の番ね〜!」
いっくよー!と言うと、先程の杖から光を放つ。先程より大きいものを。それを分裂させ、空からそれを降らす。ソフィアは、キャハハ!と笑っていた。段々機嫌が悪くなってきている。お腹がすいた。お腹がすいた。早く食べたい。その一心だった。

家出少女はばいばい👋💕 (プロフ) [5月7日 9時] 7番目の返信 PCから [違反報告]

「なぜ私にこだわるんだ。」
いつの間にか後ろにたつ彼女に声をかけて振り向く。彼女にもプライドがあるのだろうな。
でも、私だってそれは同じ。陰陽師として名に恥じないようにするのがお役目だ
「…あぁ、綺麗な光だ」
柄になく、呑気にそんなことを呟いては、懐に忍ばせた札を取り出して結界を張る
食べられて死ぬのも…悪くないのかもしれないな…

鶴羽 (プロフ) [5月9日 5時] 8番目の返信 スマホ [違反報告]
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