されど、彼女を恐れるな

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考えたおりちゃの世界観をぶん投げる場所。
ご使用はご自由に。もし使う場合はどこかに私の名前、または此処のURLを入れて下さい。
世界観の文章は好きに加えたり削ったりして頂いて構いません。
上はリクエスト用のスペースにしますので単語だけでも箇条書きでも大丈夫なのでお好きな様にお使いください。

ぱるてーの (プロフ) [1月12日 13時] 1番目の返信 PCから [違反報告・ブロック]

気付けば此処に居た、そう言った方が正しいのだろうか?
埃臭い屋敷に数人が縛られた状態で転がされていた。どうやら此処は日本の様だ。障子、畳、掛け軸。鹿威しの音すら聞こえてくる。
やがて同じ状態で転がされていた恐らく仲間達が各々目を覚まし始めた。冷静に状況を分析をする者、パニックで叫び散らす者。静かな空間はなりを潜めた。
丁度全員が目を覚ました頃だろうか、襖がすっと開き、そこから何人かの人間がなだれ込んできた。助けが来たのだと、声を上げようとした。だが、彼らは人差し指を唇へ押し当てて黙れとサインを送る。訳が分からないままその指示に従うと、縄が解かれる。

「 ミ ツ ケ タ 」
「 ミ ツ ケ タ ミ ツ ケ タ 」

「急げ!“奴等”が来る!!」
「他の人たちは!?」
「あれはもう駄目だ、捨てるしかない!!」

命懸けのゲームが今始まった。

ぱるてーの (プロフ) [1月11日 21時] 1番目の返信 PCから [違反報告・ブロック]

世界中に迷宮入りした事件なんて幾らでもある。犯人がどう考えても見つからない、明らかに事故と勘違いして処理されてしまったものを含めると、それはもうずっと多くなる。
そう考えると、世界には未だそれを行った人間が闊歩していると言う事になる。非常に恐ろしい話だ。

そしてここは「有閑アパート」、そんな人間達の根城だ。
どんな因果か、シリアルキラーたちは見えない糸で引かれるかのようにこのアパートへ集まった。
だが、彼らはそれに気付かない。全員がシリアルキラーであることを隠しているからだ。

嘘と愛想笑いで満ちた個性豊かでゾッとする程平穏に満ちたアパートは恐ろしい事に、現在も入居者募集中。

ぱるてーの (プロフ) [1月12日 13時] 2番目の返信 PCから [違反報告・ブロック]
(C) COMMU